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NHKの反日放送はこうして始まった(元NHK職員へのインタビュー記事より)&韓国にやられた日本

NHKの反日放送はこうして始まった(元NHK職員へのインタビュー記事より)&韓国にやられた日本

「NHKの反日放送はこうして始まった」
(元NHK職員 立花孝志ひとり放送局代表にインタビュー)
(概要)

(私から見て)海老沢(元会長)さんは、私腹を肥やすとか女性問題などは一切なしのクリーンな方だった。また、集めた受信料をうまくNHKの為、日本の為に使おうとしていたのも海老沢さんだった。海老沢さんがいた頃のNHKは公共放送としての役割をきちんと果たしていたと自分は考える。

その海老沢さんが戦っていた勢力が、電通を頂点として、その下にぶらさがっている民放各社や新聞社や週刊誌だったんです。なにしろ電通から広告を回してもらっているのだから。

昨年8月私が海老沢さんに謝罪の電話をした時に、「NHK以外のメディアは全部日本の敵だ。アイツ等はお金儲けの為に報道をしている。NHKは国民から頂いた受信料で運営しているから、日本の、そして日本人の為の報道ができる」と仰ってました。

日本のテレビ局は欧米では禁止されているクロスオーナーシップ。
(新聞社とテレビ局が同じオーナーという意味)


情報戦の怖いところは、各マスコミが韓国の味方をしているという事すら気付いていないという事。実際に、私自身も昨年の夏まで、韓国勢力に加担していると気付かなかった。
気付いたきっかけはロンドンオリンピックの放映権で、夏・冬オリンピックのセットでNHKがIOCと325億円で合意したというニュースを見た時。
考えられなかった。私が契約担当をしていた時は約200億円。今はその1.5倍に膨れ上がっている。
(疑問を抱いた)私はその情報公開請求書をNHKに発送したが、NHKは「どの会社と契約したかは開示できない」と回答。IOCと合意したと公表しておきながら、契約先は開示できないとは、おかしな話です。
私の見解は、契約相手は電通だと思う。NHKとIOCの間に電通が介入して約100億円をピンハネしたんです。仲のいい電通社員に取材したら「そりゃウチが介入してピンハネしていると思います」とのことでした。

海老沢元会長の時代には、絶対にあり得なかった事。何しろ海老沢さんは電通に何度も頭を下げさせた人だったから。電通のテレビ局長が、海老沢さんの自宅前まで来て土下座した事もあった。
(韓国勢力の介入を嫌っていた海老沢さんは)そうやって電通に恥をかかせ続けていたので、電通のドンの成田豊さん(故人。韓国の国民栄誉賞にあたる賞を受賞した)は、海老沢さんに腹が立って仕方が無かった。当然、電通の手下のフジテレビ社長日枝さんも海老沢さんは嫌ってました。当時の私は、何故海老沢さんが、電通の成田さんやフジの日枝さんを呼び捨てにしてたのか理解できなかったが、ようやく今になって海老沢さんが韓国勢力(が日本のメディア界を支配下においていく事)の驚異をよく理解していたからだと思います。

その海老沢さんを平成17年に引責辞任に追い落としたのは、週刊文春だと思います。
そしてその時、文春の背後にあったのは電通という存在です。


ただ、電通社員も週刊文春記者も、自分達が反日的な事をしているとか、売国的な事に加担しているとか、韓国の手先的な仕事をしているという意識や自覚は無いのです。それが、洗脳であり情報戦の怖いところなのです。そのような構造で、どうしても海老沢さんを排除したかった韓国勢力がいたのです。
そして、海老沢さんを追い落としたいと思った韓国勢力が、NHKの弱点である芸能の不正経理に的を絞って攻撃をかけ、結果、海老沢さんは(引責)辞任になったのです。
ですから電通という実質韓国企業は、NHKを潰したかったのでなく、乗っ取りたかったのです。
今、NHKは韓国が経営していると仮定して、NHKの番組を視聴すれば、皆さんもご納得できるでしょう。


そして実質韓国企業の電通に支配されているNHKは、そういった(中山議員が提示した真実の)近現代史に触れられたくないという本音がある。日本がかつてアジア諸国にどれくらい素晴らしい貢献をしたのかを知られたくないのでしょう。

NHKには、youtubeに動画の削除依頼をする総合リスク管理室という弁護士が所属している部署がある。彼らは、私のアップロードした「立花孝志ひとり放送局」の動画を何度も削除依頼してきます。

でも、まだNHKの中にも志の高い職員はいる。特に私の協力者の総合リスク管理室のNHK弁護士は大変優秀で、日本を守るという志を持っている。

(掲載、ここまで)