2020年 JAXA H2Aロケット UAE 火星探査機 アル・アマル 打ち上げ予定
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2016年05月19日  2028年、火星軌道に宇宙基地 米企業が有人探査計画(産経新聞)  
 
2016年05月06日  「日本、有人火星探査に難色」 NASAが報告書(日本経済新聞)  
 
2016年03月24日  KDDI、月面無人探査機チームを技術支援 (読売新聞)   

2016年03月22日  H2Aによる火星探査機打ち上げ海外から初受注…三菱重工 (読売新聞)
 
2016年03月18日  火星の生命探査に重点、「エクソマーズ」打ち上げへ 初のミッションに「非常に有力な証拠をもたらすだろう」 (WIRED) 
 
2016年03月14日  欧州、ロシアと火星探査 2回の計画で生命探し(産経新聞) 
 
2016年01月06日  JAXA 2022年に火星の衛星「フォボス」への探査機打ち上げ計画を発表 (読売新聞) 

   
国際宇宙探査フォーラム(ISEF)の結果について  ・・・ 追記
 
2016年01月01日  【宇宙新時代】日本初の月面着陸機、今年から開発スタート 「世界に先駆け高精度技術目指す」(産経新聞) 

2015年11月11日  月面着陸機「SLIM」 計画を了承 宇宙政策委、年内に正式決定  (産経新聞) 
 
2015年11月07日  月と火星に基地、JAXAと企業が建設ロボ開発へ (読売新聞) 
2015年10月25日  月軌道に新宇宙基地 NASA構想、日本も検討 火星探査の中継点 (産経新聞) 
 
2015年10月17日  火星滞在10年 NASAの自信 有人探査計画のリポート公表 (産経新聞) 
2015年05月20日  アラブ首長国連邦、火星探査に名乗りを上げる。2020年に探査機打ち上げ予定  (スラド)
2014年01月10日  日米欧露に中印を加え、火星探査の国際協力を目標に 初の閣僚級会議、次回は日本で (怪 傑)
2014年01月01日  マーズワン財団:2025年からの火星移住、約20万人の応募から1058人を選考、移住候補者決定 (読売新聞)
2013年10月01日  2030年「火星への旅」準備着々、月面や小惑星探索など有人飛行へ   (産経新聞)
2013年09月13日  20万人以上が火星で人生を終える覚悟     (ロシアの声)
2013年08月30日  人類による初の「火星移住」 2022年までに     (ロシアの声)
2013年06月08日  「マーズ・ワン」:火星移住者が地球へ帰還することはない  (ロシアの声)
2013年01月11日  「火星移住希望者の募集」正式に開始    ( wired)
2012年11月28日  「火星に8万人移住」スペースX創業者   (日刊スポーツ)
 
 
    ここから記載開始 
現実味を帯びてきた・火星飛行&移住ニュース
相対性理論のQ&A
サラーリーマン 宇宙を語る より

宇宙が平坦とか、開いているって何?

私たちにとって、人類が地球上で暮らしていることは常識ですが、はるか昔の人には、自分たちの住む世界がどうなっているのかは大きな謎でした。 ある人は果てのない平面を想像し、別の人は有限の平面を考えました。水平線が丸みを帯びていることから、世界が球形であると正しく洞察した人もいたことでしょう。

現在の私たちは宇宙全体を実感することはできませんが、想像力を駆使して宇宙の形をイメージすることは可能です。 イメージによって得られた宇宙の形を宇宙論モデルといい、開いた宇宙、閉じた宇宙、平坦な宇宙の3種類があります。

閉じた宇宙は昔の人が想像した球形の世界に相当します。球形の世界は、面積は有限ですが果てはありません。まっすぐに進んでいくとグルリと周って同じ場所に戻ってきます。もし、宇宙が閉じていたとすると、直進していくとやがて同じ場所に戻ってくるはずです。このモデルは、果てはないが限りはある空間です。

平坦な宇宙は、昔の人が考えたどこまでも続く果てのない大地に似ています。宇宙が平坦なら、行けども、行けども終わりがなく、決して同じ場所に戻ってくることはありません。

開いた宇宙をイメージすることは難しいかもしれません。閉じた宇宙のモデルが球体、平坦な宇宙が無限の平面だとしたら、開いた宇宙は乗馬で使用する鞍の形がモデルになります。果てはなく、限りもない空間です。

球体、平面、鞍型には、幾何学的な大きな違いがあります。それは三角形の内角の和です。中学の数学では三角形の内角の和は常に180度であると学習します。これは平面上の三角形の話であって、球体の表面の場合では180度になりません。 ボールの表面に三角形を書いてみれば分かりますが、内角の和は180度よりも小さくなります。

これとは反対に三角形の内角の和が180度を超えてしまうのが鞍型です。

球体も鞍型も表面は二次元ですが、形状が二次元に収まらないため3つめの次元に向かって曲がり立体になっています。 同じように閉じた宇宙(球体)や、開いた宇宙(鞍型)も空間は三次元ですが、宇宙の形状が三次元に収まらないため4つめの次元に向かって曲がっていると考えられます。曲がり方の程度を曲率といいます。

3つの宇宙論モデルのうち、実際の宇宙が開いているのか、閉じているのか、平坦なのかは、宇宙が膨張する勢いと宇宙に含まれる物質の量のバランスによって決まります。物質の量が多いと重力が宇宙の膨張を妨げようとするので閉じた宇宙になります。 反対に物質の量が少なければ、宇宙は内部の重力を振り切って膨張を続けるので開いた宇宙になります。 宇宙の中の物質の量が宇宙が膨張するスピードとうまくバランスしていれば、宇宙は開くことも閉じることもなく平坦になります。宇宙が平坦になる理論的な物質の密度を臨界密度、宇宙の物質の密度を臨界密度で割った値を密度パラメータといいます。一般に密度パラメータはΩ(オメガ)で表し、その値が1のとき宇宙は平坦になります。

宇宙論モデル 開いた宇宙 平坦な宇宙 閉じた宇宙
二次元でのイメージ 鞍型 平面 球体
三角形の内角の和 180度より小さい 180度 180度より大きい
曲率 負の値 0 正の値
密度パラメータ Ω<1 Ω=1 Ω>1
宇宙の運命 収縮に転じる 膨張を続ける 膨張を続ける


銀河の密度や質量を観測すると、宇宙の物質の密度は臨界密度に一致しているので、宇宙は平坦であると考えられています。

・・・・・ 火星移住から恒星間飛行の夢実現への道 ・・・・・
 
*2012/09/18  ワープ航法は以前よりも現実の領域に近づいたとNASA研究者が語る                                  GigaZine  
「火星」地球ドラマチック/火星探査,大竜さま、宇宙人の絵。12-31
NASA 
 
SSME・・・・・・・・・ (Space Shuttle Main Engine、スペースシャトルメインエンジン)は、スペースシャトルオービタ後部に3基装備さ
                れている再使用型液体燃料ロケットエンジン。メーカーはロケットダイン社。形式はRS-24が与えられている。初期
                設計は1972年[4]
スペース・ローンチ・システム  SLSとは、NASAにより開発中の、アメリカ合衆国のスペースシャトルから派生した大型打上げロケットである。これ 
                は取り消されたコンステレーション計画に続くもので、また退役したスペースシャトルを代替するものである。
JAXA 
 
再使用ロケット実験機 第3次離着陸実験(RVT-9)について(平成15年11月12日)
宇宙エレベーター もし、実現すれば宇宙観光・旅行~月での居住~惑星旅行・移住が身近な存在になり、
夢でなくなりそうです
まるで地球 衛星タイタンの驚くべき写真
2018年02月07日 米スペースX社、イーロン・マスク会長のテスラロードスターを、積載能力最大の再利用型ロケットファルコンヘビーで、太陽系軌道へのロケット打ち上げ実験に成功か (かいけつ)

2018年01月12日 火星の表面に地下の氷が80m露出している場所が見つかる(Gigazine)

2017年12月18日 米スペースX社、コストパーフォーマンスの結晶の無人宇宙船「ドラゴン」を空軍基地から打ち上げ・・・第一段ロケットもリサイクル品(12/16YOMIURIONLINE)


2017年12月15日  最近ロケットの打ち上げ失敗が目立つロシア大丈夫か ・・・・ソユーズ、金井さんら3人乗せ17日打ち上げ 宇宙滞在は6カ月の予定(日刊工業新聞)

2017年12月14日 宇宙ベンチャー企業、アイスペースが、20年末までに無人の月着陸船を2回打ち上げへ(ニュースイッチ)

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2017年12月08日  JAXAがインドと協力し月面探査へ(NHKニュース)


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2017年09月22日  JAXAの2024年打ち上げの火星衛星探査で、NASAが観測機器提供で支援(JIJI.COM)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現実味を帯びてきた2030年までの火星飛行&移住計画