強盗 ・ 窃盗 ・ 詐欺


[記事リスト] [返信する] [新着記事] [過去ログ] [ワード検索] [留意事項] [管理用]

タイトル ジャパンライフ元会長を逮捕 「オーナー商法」詐欺容疑    朝日新聞   
投稿日 : 2020/09/18(Fri) 11:57:05
投稿者 かいけつ
参照先 https://www.asahi.com/articles/ASN9L2FC3N9JUTIL03N.html
家庭用磁気商品の「オーナー商法」で多額の現金を集めた「ジャパンライフ」(東京、破産手続き中)について、警視庁と愛知など5県警の合同捜査本部は18日、元会長の山口隆祥(たかよし)容疑者(78)=東京都文京区=ら14人を詐欺容疑で逮捕した。債務超過の事実を隠して客を勧誘したという。同社の負債総額は約2405億円で、債権者は約7千人に上っており、捜査本部は手口などの実態解明を目指す。

【動画】 詐欺容疑で逮捕された「ジャパンライフ」の山口隆祥・元会長=藤原伸雄、加藤諒撮影
https://gansokaiketu-jp.com/DOUGA/sagishouhoude-taihosareta-japanlifeno-yamaguti-yougisha.mp4


昨年4月、ジャパンライフの代理店への捜索を終え、押収した資料を運び出す捜査員=愛知県西尾市、竹井周平撮影
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/japanlife-no-yamagutiyougishara-taihode-dairitenkara-siryouwo-oushuu.png



 捜査関係者によると、山口容疑者らは同社が債務超過に陥っていた2017年後半に、元本保証や高い利息の支払いをするとうそをつき、顧客にレンタル用の磁気ベストや磁気ネックレスなどの「オーナー」になるよう勧誘し、現金をだまし取った疑いがある。

 同社は1975年に設立。03年ごろから、顧客が購入した磁気商品を有料で貸し出す「オーナー商法」を全国で展開した。ただ、商品が契約数よりも実際には大幅に少ないことが発覚。顧客の解約を妨害するなど不適切行為もあり、17年末までに、消費者庁から一部業務停止などの処分を計4回受けた。同社は17年末に倒産し、18年3月に東京地裁から破産開始決定を受けている。

 警視庁などは19年4月、特定商取引法違反(事実の不告知)容疑で12都県の同社の関係先33カ所を家宅捜索。財務資料を分析するなどして、経営実態を調べていた。

 同社をめぐっては、山口容疑者が安倍晋三首相(当時)主催の15年の「桜を見る会」に招かれたとする招待状を顧客勧誘のチラシに使ったことが19年11月に発覚。招待が「首相推薦枠」だった可能性も浮上した。安倍氏は同年12月の参議院本会議で「個人的な関係は一切ない」と答弁している。

オーナー商法とは
 高配当や元本保証を約束し、顧客に商品や権利などを売ってオーナーにしたと同時に預かり、別の人に貸すなどして配当を生む商売。「販売預託商法」とも呼ばれる。実際には商品を運用していなかったり、商品自体がなかったりする被害が後を絶たないが、企業が経営破綻(はたん)するまで表面化しにくい。消費者庁は今年5月、オーナー商法を原則禁じる方針を決定。来年の通常国会に特定商品預託法の改正案を提出する。








- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリーを一括表示します)


- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから入力済み(おなまえ、タイトル、メッセージ、参照先)を削除後、投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (右画像の数字を入力) 投稿キー

  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー

- WebForum -