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タイトル 「ひきこもり当事者」と、差別用語を平気で使い人間性の欠片もない冷酷なNHK   
投稿日 : 2019/05/31(Fri) 21:25:46
投稿者 かいけつ
参照先 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190531/0030646.html
ひきこもり当事者「偏見だ」の声

川崎市で起きた殺傷事件の容疑者が「長期間仕事に就かず、ひきこもり傾向にある」と報道されていることに対して、ひきこもりの当事者たちなどから「ひきこもりが犯罪者予備軍であるかのように伝えるのは偏見だ」とする声が上がっています。

インターネット上では「犯人がひきこもりであった事実を否定はしない。しかし、ひきこもりと犯罪を関連付けするのは危険ではないか」「引きこもり傾向だったとして犯行に関係あるのか? 引きこもりでも危険じゃない人間もごまんといるぞ!」といった声が上がっています。

こうした中で、ひきこもりの当事者たちで作る雑誌「ひきポス」の編集長で、自身もひきこもり経験者の石崎森人さんは、「属性の一部が一致するからと言って、その他の人たちも同じように『危ない人』としてみるのは、偏見だ。このような言説が広まれば、ひきこもりの当事者や、かつてひきこもりだった者も深く傷つく。当事者を追い詰めるのではなくしっかりと事件を検証し、社会の不安が和らぐ報道や言論であってほしい」とインターネット上の記事で訴えました。

石崎さんは「ひきこもりが危険人物だとする風潮は以前からあり、私自身も経験者として、それを肌で感じてきました。『ひきこもりは外に出てこないし、何を考えているかわからない』として安易に結びつけてしまうのだと思います。

かつて、東京・埼玉幼女連続誘拐殺人事件が起きたときに、『オタクは凶悪犯罪事件を起こす』と言われたことがありました。その後、『オタクと犯罪は関係ない』と訴える活動などもあって、そうしたイメージがなくなっていたように、ひきこもり当事者の側から声を上げることで、世間の持っているイメージを変えられると信じています」と話しています。

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サイト主・かいけつコメント

公共放送をかつて謳っていたNHKが、こんな人権を傷つける差別用語を平気で使うことで、かつての
NHK職員に、「NHKをぶっ壊せ」と言われるまで落ちぶれたNHK。
いつになったら、かつてのような、家族そろってテレビの前で懇談できるような社会に戻すか、もうこれでは期待するほうが無理というものだろうな。

NHKはこういう「自立遅延者」という社会の弱点を突き、根底から日本民族の分断を図っているようだが、元NHK職員の立花孝志氏には、いっそう頑張って、NHKの根本からの改革を進めてほしいものです。

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