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[10] 火葬後の残骨灰、2市が売却 秋田市、10年で5600万円 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/01/28(Mon) 14:19  

火葬後の残骨灰、2市が売却 秋田市、10年で5600万円
https://www.sakigake.jp/news/article/20190128AK0003/

火葬、収骨後に残る「残骨灰」を業者に売却し、収入を得ている秋田県内の市町村は秋田、にかほの2市で、このうち秋田市は過去10年で約5600万円の収入を得ていたことが27日、秋田魁新報社の取材で分かった。残骨灰には有価金属が含まれるため換金できるが、「死者の尊厳」の観点から疑問を感じる住民もいるとみて、自治体の多くは売却を控えている。残骨灰の取り扱いを定めた法令はなく、自治体によって対応が異なっている状況だ

 残骨灰には歯の治療や人工関節などに用いられた金や銀、パラジウム、チタンなどの成分が含まれる。骨とそれ以外を機械で分別後、薬品処理すると抽出でき、業者はこれを売ることで収入を得ている。

 秋田市生活総務課によると、昨年度の収入は過去最多の約1001万円。2008年度は約188万円だったが、金の価格高騰と参入業者の増加による競争激化、火葬件数の増加を背景に右肩上がりで伸びている。

https://www.sakigake.jp/news/article/20190128AK0003/


[9] 性犯罪の元受刑者に住所届け出義務づけへ 福岡県議会案 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/01/17(Thu) 23:10  

性犯罪の元受刑者に住所届け出義務づけへ 福岡県議会案
https://www.asahi.com/articles/ASM1K41YPM1KTIPE00Q.html?iref=comtop_list_pol_n02

福岡県議会は17日、子どもへの性犯罪や配偶者らへの性暴力を抑止するための条例案をまとめ、2月県議会に提出する方針を決めた。18歳未満への性犯罪で服役した元受刑者に刑の満了から5年間、住所などの届け出義務を課す。被害者支援を強化する「性暴力」の対象にはセクシュアルハラスメントを含め、幅広い対応を県に求める内容だ。

 条例案は「性暴力を抑止し、性被害から県民を守るための条例」(仮称)で、主要会派の担当が集まる17日の検討会議で正式に決めた。

 柱の一つは、性犯罪の再犯防止に向けた住所届け出の義務付け。2012年制定の大阪府条例にならった規定で、18歳未満への強制性交等や強制わいせつなどの罪で服役した元受刑者が対象。氏名や住所、連絡先、罪名などを届け出る。しない場合は5万円以下の過料となる。条例案では対象者に、知事が再犯防止の指導プログラムや治療を受けるよう勧奨できるとした。県が費用を負担する。

 大阪の条例制定時には、前科情報などのプライバシーが侵害されるとの指摘もあったが、検討会議座長の阿部弘樹議員は取材に対し、住所などの情報について、「再犯防止や社会復帰の目的以外に利用することや警察、地域などに漏らすことはない」と語った。

 もう一つの柱が、性暴力の禁止や被害者保護だ。

 性暴力の範囲として、性犯罪や配偶者等性暴力、ストーカー行為に加え、セクハラも含めた。性暴力を禁止し、事業者に被害者保護を義務づけた。県が被害者支援センターを置き、相談や支援を行う。

 セクハラについては慎重論もあったが、「国連の定義や国際的な例に鑑みて性暴力に含めるのが一般的」との結論に落ち着いた。(渕沢貴子、吉田拓史)

https://www.asahi.com/articles/ASM1K41YPM1KTIPE00Q.html?iref=comtop_list_pol_n02


[8] ゆず狩りの77歳女性 行方不明 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/12/02(Sun) 21:49  

ゆず狩りの77歳女性 行方不明
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20181202/5020002061.html

上毛町で、ゆず狩りをしていた77歳の女性が1日から行方が分からなくなり、警察や消防などが行方を探しています。

行方不明になっているのは、上毛町東上の山口イヅミさん(77)です。

警察によりますと、山口さんは、1日の昼過ぎから家族や親せき7人で自宅近くの畑でゆず狩りをしていましたが、午後4時半に帰ろうとしたところ、山口さんの姿が見当たらないことに気づき、長男が警察に連絡しました。

1日は、警察と消防が80人で捜索したものの発見できず、2日も地元の消防団なども加わって、およそ130人の態勢で捜索を続けています。

山口さんは身長が140センチほどのやせ型で腰が曲がっていて、白髪が交じった黒く短めの髪で、紫色の長袖のジャンパーに茶色のズボンを身につけていたということです。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20181202/5020002061.html


[7] 新潟の海岸で木造船にハングルが書かれた木造船漂着相次ぐ 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/12/01(Sat) 00:16  

新潟で木造船漂着相次ぐ
https://jp.reuters.com/article/idJP2018113001002678

 新潟県内の海岸で29、30両日、木造船が漂着しているのが相次いで見つかった。新潟海上保安部は木造船にハングルが書かれていたことや、特徴的な数字の表記などから、朝鮮半島から流れ着いた可能性があるとみて調べている。いずれも無人で、船内や周辺に遺体はなかったという。

 同海保によると、29日午後、粟島浦村で観光客が船を見つけ、村役場に連絡した。長さ13・05メートル、幅3・2メートルで船体に白地に赤い文字でハングルの記載があった。

 30日午前には村上市で住民が船を見つけ、村上署に通報した。ここでも白地に赤い文字で数字の記載があった。

https://jp.reuters.com/article/idJP2018113001002678


[6] 11日 サッカーJFL所属のヴァンラーレ八戸、悲願のJ3へ/年間4位以内確定 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/11/18(Sun) 00:41  

ヴァンラーレ悲願のJ3へ/年間4位以内確定
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/113117

日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸は第2ステージ第14節の11日、三重県東員町スポーツ公園陸上競技場で、ヴィアティン三重と対戦し、3−1で勝利した。勝ち点を53に伸ばし、チームのJ3昇格条件の一つである「年間通算順位4位以内」が確定。ヴァンラーレが来季、青森県初のJクラブとなることが確実となった。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/113117


[5] サルが“ストライキ” 餌への不満爆発、山にこもる 大分の高崎山 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/11/09(Fri) 15:16  

サルが“ストライキ” 餌への不満爆発、山にこもる 大分の高崎山
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/463831/

 大分市の高崎山自然動物園で、餌をやる寄せ場にサルが現れなくなっている。サル数を抑制しようと餌の量を年々減らしてきた園に対し、不満を募らせたサルが山奥に引きこもり“ストライキ”に打って出たのが原因で、群れの力関係も影響しているとみられる。書き入れ時の7、8月の来園者は例年より計1万人以上も減り、普段は穏やかな園で緊張感が高まっている。

 園によると、高崎山はもともと農作物を荒らす野生のニホンザルに餌付けし、観光資源にした施設。山にはB群(約640匹)とC群(約590匹)が生息し、寄せ場には午前にC群、午後にB群が現れるのが一般的だった。

 異変が顕著になったのは今春以降。C群は毎月10日ほどの“欠勤”が続き、9月は連続11日を含む22日間、10月も12日間、姿を見せなかった。B群も来ない日があるほか、わずかな時間で山に帰っていくなど、不安定な状態が続いている。

 園では、一時2千匹を超えたサルを800匹まで減らそうと、約30年前から1匹あたりの餌を少しずつ減量。B群で「餌への不満が爆発した」(職員)ため、餌が豊富な夏から秋にかけて山奥に引きこもるようになったと推察している。さらに餌場を広げようと山の外に出る様子も目撃され、寄せ場に来た時に木の実をたくさん頬張っているサルも確認されている。

 C群は、かつてのリーダー格が恋人を求めて次々にB群に入ったため、急激に弱体化。2016年以降、山の木の実などが減る冬場はB群が寄せ場を占拠するようになった。近づけなくなったC群は「寄せ場に来る習慣自体、なくなった可能性がある」という。

 サルの減少に伴い来場者は大幅減。7月は1万4166人(前年同月比4573人減)、8月は3万1290人(同6758人減)、9月は1万3421人(同4059人減)となった。園は今夏、デザートの芋を「紅あずま」などのブランド芋に変え、「スイーツの魅力」でサルを誘ってきたが、結果には結びついていない。

 さらに園が懸念するのはC群の消滅だ。今の群れの様子は、覇権争いに敗れて寄せ場に来なくなり、02年に消滅を確認したA群と似ているという。C群には、英国の王女と同名で有名になり、「選抜総選挙」で連覇した人気者のシャーロットもいる。

 A群が消滅した直後には、園を去ったサルが付近の畑などで農作物を食べる「猿害」が多発しており、同様の事態も心配している。

 サルたちの今後の動きは予断を許さない。園側は「慎重に経過を観察しながら対策を考えるしかない」と気をもんでいる。

=2018/11/08付 西日本新聞朝刊=

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/463831/


[4] 道内初雪遅れ28年ぶり 職員常駐の気象台、観測まだ 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/11/05(Mon) 08:55  

道内初雪遅れ28年ぶり 職員常駐の気象台、観測まだ
https://www.47news.jp/localnews/2941946.html

 上空に暖かい空気が入り続けている影響で気温の高い日が続き、道内の初雪が遅れている。4日現在、職員が常駐する道内の気象台など8カ所では、いずれもまだ初雪を観測していない。日本気象協会北海道支社によると、4日時点で初雪の記録が1カ所もないのは1990年以来28年ぶり。5日以降も高い気温が続く予想で、冬の訪れが記録的に遅くなる可能性もある。

 札幌管区気象台によると、4日の最高気温は釧路市鶴丘の釧路空港で21・5度、同市阿寒町中徹別(なかてしべつ)で21・3度、札幌市で17・9度など広範囲で9月上旬から10月中旬並みの暖かさ。

 10月以降、道内では平年を上回る気温が続き、初雪や初霜を観測して統計を取っている道内の気象台、測候所では初雪が観測されていない。日本気象協会北海道支社によると、11月10日に初雪となった1990年以来の遅さという。

・・・・

https://www.47news.jp/localnews/2941946.html


[3] 埼玉県 人材確保の協力強化でベトナムと覚書 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/10/27(Sat) 01:41  

埼玉県 人材確保の協力強化でベトナムと覚書
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181026/k10011687211000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_060

2018年10月26日 18時17分

国内で人手不足が深刻となる中、埼玉県の上田知事は、訪問先のベトナムで、人材の確保に向けた協力強化のための覚書をベトナム側と結びました。

ベトナムを訪れている埼玉県の上田知事は、26日、地元の企業関係者などと、首都ハノイにある労働・傷病兵・社会問題省でズアン・マウ・ジェップ副大臣と会談しました。

この中で、上田知事は「現在、埼玉県にいる技能実習生の半分がベトナム人となっている。今回結ぶ覚書を通じて連携を強化し、ウィンウィンの関係を築いていきたい」と協力を求めました。

これに対し、ジェップ副大臣も「ベトナムの若者が日本で働くことで、より高度な技術を身につけ、国の発展に貢献してくれることを期待したい」と応じました。

続いて、双方で人材の確保に向けた協力強化のための覚書に署名しました。

国内で人手不足が深刻となる中、多くの現場で技能実習生などの外国人人材の活用が進められていますが、このうちベトナムからの技能実習生は13万人余りと、この7年で10倍に増え、最大の送り出し国となっています。

埼玉県によりますと、県内の企業からはベトナム人技能実習生の受け入れをもっと支援してほしいという要望のほか、最近は、技能実習生の活用が始まった介護施設からの問い合わせも増えているということです。

埼玉県は、ベトナムの労働当局と協力の覚書を結ぶことで、県内の企業が優秀な人材を確保できるよう支援していきたいとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181026/k10011687211000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_060


[2] 山形・福井・甲府・寝屋川が中核市に 人口20万人要件 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/10/26(Fri) 14:53  

山形・福井・甲府・寝屋川が中核市に 人口2https://www.asahi.com/articles/ASLBV3PT6LBVUTFK004.html?iref=comtop_latestnews_010万人要件

 政府は26日の閣議で、山形市、福井市、甲府市、大阪府寝屋川市の4市を中核市に指定する政令を決定した。来年4月1日に施行される。石田真敏総務相が閣議後会見で明らかにした。

 中核市は現在、全国で54市ある。人口20万人以上などが指定の要件。甲府市は人口約19万人だが、過去に20万人を超えていたことなどから該当した。中核市への移行後は保健所の設置・運営、身体障害者手帳の交付などの事務が府県から移譲される。

https://www.asahi.com/articles/ASLBV3PT6LBVUTFK004.html?iref=comtop_latestnews_01


[1] 銚子市: 21年に再生団体に転落か・・ 市が財政収支見通しへ 投稿者:再生こわい 投稿日:2018/10/24(Wed) 15:55  

銚子市・・再生団体に転落の可能性 市が財政収支見通し
https://mainichi.jp/articles/20181024/k00/00e/010/319000c

千葉県銚子市は23日、財政収支見通しを発表し、このままだと3年後の2021年度に財政健全化団体、22年度に財政再生団体に転落する可能性があることを明らかにした。同日開かれた市行財政改革審議会で提示した。

 市によると、同市の今年度当初予算は231億円。人口減などに伴って市税や普通交付税が大幅に減少する一方、歳出は扶助費などの増加が見込まれ、現在約6億4000万円の歳入不足が見込まれる。

 貯金に相当する財政調整基金は約3億3000万円しかなく、このまま毎年度6億〜8億円の赤字が続くと、21年度に累積赤字は25億6600万円に達する。同市の現在の標準財政規模で計算すると、実質赤字比率は17.4%で早期健全化基準(12.8%)を超え、翌年度には財政再生基準(20%)に達する可能性もあるという。

 同市は人口減に加え千葉科学大の建設費助成や市立銚子高の建て替えなどの大型事業で巨額の債務を背負い、約15年前から財政難が続く。今後、住民票の交付手数料や市民センターの使用料の見直し、市立銚子高の県立移管や市立小学校の統廃合などを検討するという。

 審議会では、学識経験者らから「(行財政)改革のスピードが遅すぎる」など厳しい意見が相次いだ。越川信一市長は「公共施設や事業の縮減を図り、身の丈に合った行財政改革を進めていく」と話した。【近藤卓資】

https://mainichi.jp/articles/20181024/k00/00e/010/319000c


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