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[58] 空自最新鋭ステルス戦闘機F35Aレーダーから消失 墜落か 投稿者:大魔神 投稿日:2019/04/10(Wed) 02:08  

空自最新鋭ステルス戦闘機F35Aレーダーから消失 墜落か
https://mainichi.jp/articles/20190409/k00/00m/040/273000c

9日午後7時27分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A1機(乗員1人)が同基地の東約135キロの太平洋上を訓練飛行中にレーダーから消え、連絡を絶った。墜落した可能性があり、空自などが救難機などで周辺を捜索している。空自が現在保有する同型機12機は当面、飛行を中止する。

 F35を巡っては、昨年9月に短距離離陸・垂直着陸可能なB型が米国で墜落したが、通常離着陸型のA型は、これまで墜落したことがない。日本はA型を計105機、B型を42機取得する方針で、事故の原因次第では今後の取得計画に影響が出る恐れがある。

 空自によると、消息を絶ったF35は40代の男性3等空佐が操縦。午後7時ごろに計4機で三沢基地を離陸し、青森県沖上空で戦闘機同士の戦闘訓練をしていた。岩屋毅防衛相は9日夜、防衛省で報道陣に「原因は不明だが、まずは人命救助に全力を尽くしたい」と語った。

 空自のF35Aは老朽化したF4戦闘機に代わる機体として昨年1月に全国で初めて三沢基地に配備され、先月26日に12機の第302飛行隊が編成されたばかりだった。今回の機体の取得費は約140億円で、これまでに計13機が配備されている。

F35は米国のロッキード・マーチン社を中心に開発され、A型は全長15.7メートル、幅10.7メートル。最大速度はマッハ1.6で、レーダーに映りにくいステルス性能や高性能のセンサーなどを持ち、対地・対艦攻撃も可能だ。2016年に米空軍で初期運用能力を獲得し、実戦配備が可能になった。空母用のC型を含めて3種類あり、世界で10カ国以上が取得する方針とされる。【前谷宏】

最近の主な自衛隊機事故
2009年12月 長崎市沖で海上自衛隊の哨戒ヘリが墜

         落、乗員2人死亡

  12年 4月 青森県の陸奥湾で海自ヘリが護衛艦に

         接触し墜落、機長が死亡

  15年 2月 宮崎県えびの市の山中に海自ヘリが墜

         落、乗員3人死亡

  16年 4月 鹿児島県鹿屋市の山中に空自の飛行点

         検機が墜落、乗員6人死亡

  17年 5月 北海道北斗市の山中に陸自の連絡偵察

         機が墜落、乗員4人死亡

      8月 山口県岩国市の海自岩国航空基地で海

         自の輸送ヘリが横転、乗員4人負傷

      8月 青森県沖で海自の哨戒ヘリが墜落、乗

         員3人のうち2人死亡、1人行方不明

     10月 浜松市沖で空自の救難ヘリが墜落、乗

         員4人のうち3人死亡、1人行方不明

  18年 2月 佐賀県神埼市で陸自ヘリが墜落。墜落

         した民家にいた小5の女児が軽傷、乗

         員2人死亡

  19年 2月 山口県沖で空自のF2戦闘機が墜落、

         乗員2人負傷

https://mainichi.jp/articles/20190409/k00/00m/040/273000c


[57] 陸自派遣予定のシナイ半島で自爆テロ、7人が死亡=−エジプト 投稿者:大魔神 投稿日:2019/04/10(Wed) 01:53  

自爆テロで7人死亡=陸自派遣予定のシナイ半島−エジプト
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041000062&g=int

【カイロ時事】エジプト東部シナイ半島北部にある検問所近くで9日、自爆テロが起き、警官や市民3人を含む計7人が死亡、少なくとも26人が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を主張した。

 シナイ半島では北部を中心に、IS傘下の武装勢力の活動が活発で、治安部隊などを狙ったテロがたびたび起きている。シナイ半島でエジプト軍とイスラエル軍の停戦維持を監視する「多国籍軍・監視団(MFO)」司令部には、今月19日から陸上自衛官2人が派遣される予定。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041000062&g=int


[56] 空自戦闘機がレーダーから消える 太平洋上で墜落か 投稿者:大魔神 投稿日:2019/04/10(Wed) 00:58  

空自戦闘機がレーダーから消える 太平洋上で墜落か
https://www.sankei.com/affairs/news/190409/afr1904090028-n1.html

9日午後7時30分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが、同基地の東約135キロ付近の太平洋上を飛行中、レーダーから機影が消えた。墜落した可能性があり、乗員1人が行方不明となっている。防衛省は救難機を派遣し、詳しい状況を調べている。

 岩屋毅防衛相は記者団に「まずは捜索、救助に全力を尽くす」と述べた。船舶などへの被害は確認されていないという。空自によると、F35Aは夜間の対戦闘機戦闘訓練をするため、午後7時ごろ4機で三沢基地を離陸し、その後、消息を絶った。

 F35Aは老朽化したF4戦闘機の後継機で、昨年1月に三沢基地に初めて配備された。その後、追加配備され、今年3月に12機、80人態勢で飛行隊が新設されたばかりだった。政府は将来的にF35Aを計105機配備することにしており、調達に影響する可能性がある。岩屋氏は当面の間、F35Aの飛行を停止する方針を示した。

https://www.sankei.com/affairs/news/190409/afr1904090028-n1.html


[55] 開発中から給油カメラに欠陥を指摘されていたボーイング社製・戦闘空中給油機KC-46Aペガサスの1号機、2021年初頭目標に空自に納入 投稿者:大魔神 投稿日:2019/04/03(Wed) 15:08  

戦闘空中給油機KC-46A、2021年初頭に初号機が空自に・・
http://www.jwing.net/news/11458


米空軍と64機種に給油向け実証中、F-35Aと実証完了

 ボーイングは、数々の空中給油機を生み出してきた。ボーイングが開発・製造した空中給油機は実に2000機以上に達しており、日本を含め、世界各地でミッションに従事している。そうしたなか航空自衛隊は、新たな空中給油機「KC‐46Aペガサス」を導入することを決めた。日本を取り巻く安全保障環境が複雑かつ騒がしい様相を呈しているなか、「KC‐46A」という新たな翼を手に入れることで、航空自衛隊はミッションの幅を更に拡げることが可能となり、日本の安全保障環境の維持に貢献する。
 本紙らの取材に応じたボーイング防衛・宇宙・安全保障部門KC‐46A担当バイス・プレジデント兼デピュティ・プログラム・マネージャーのジェイミー・バーガス氏は、今年初めから米空軍への機体引き渡し作業をスタートしていることに言及しつつ、「機体として必要な試験は全て終了している」とし、「これまでに約3800回、約400万ガロンの燃料を空中給油してきた」ことを明らかにした。
 バーガス氏はKC-46Aについて、「戦闘空中給油機として設計・製造している機体」であることを強調しつつ、単なる旅客機改造型ではない、マルチロールな戦闘空中給油機であることに触れ、防衛省・自衛隊など、安全保障・防衛に関連する多様なミッションに対応することが可能な能力を保持していることに言及した。
 バーガス氏は「米空軍としては、パートナーシップ国の機体も含めて給油することができるように、約64機種へと給油することができるようにする計画」にあるとしており、最近ではF-35Aに対する空中給油にも成功。F-35A空中給油に関する認証取得プロセスを進めているほか、継続して多様な機体における空中給油を実施して、実証を進めていくとしている。
 ちなみに航空自衛隊は現在のところ2機のKC‐46Aを発注中で、「(防衛省に対する)初号機の引き渡しは、2021年初頭を目標にしている」(バーガス氏)という。米国外でKC‐46Aを導入するのは日本の航空自衛隊が初めて。
 ボーイングは2017年12月22日、対外軍事有償援助プログラム(FMS)の一環として、防衛省からKC-46Aおよびロジスティック支援を2億7900万ドルで契約したことを発表。昨年追加発注して、現在計2機のKC-46Aを発注中だ。
 航空自衛隊では日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることを踏まえ、とりわけ南西空域の防御態勢を強化することのほか、様々な事態に対応するための抑止力および対処能力の向上を図るべく、航空・海上優勢の観点から新たな空中給油機の導入を決めた。中期防衛力整備計画には、計4機のKC-46Aを導入することが盛り込まれており、1機あたりの調達単価は約249億円。美保基地に配備して、空中給油・輸送部隊1個飛行隊を新編することになる。
 
民間機と同一ラインで生産も明確に区別
約40機が生産ラインに、日本企業も生産に参画
 
生産ラインのFOD問題も解決へ

■マルチロールな空中給油機の能力真髄に迫る!

2種類の空中給油方式を搭載した初の機体
その給油方法とは?

 脅威環境下運用を可能にする様々なシステム
装甲板強化やLAIRCM、電磁パルス防御など装備

外部灯火は全て消灯可能、隠密飛行にも成功
受油機パイロットがNGV装着状態で給油可能に

前脚下から操縦室に、10分で緊急発進
駐機状態でも他機に給油可能


https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032300401g=pol


[54] F2後継機に搭載か・・長距離対艦ミサイル開発へ=中国念頭、20年度にも着手−防衛省 投稿者:大魔神 投稿日:2019/03/24(Sun) 12:26  

長距離対艦ミサイル開発へ=中国念頭、20年度にも着手−防衛省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032300401&g=pol

防衛省は、国産の長距離空対艦ミサイルを開発する方針を固めた。中国艦艇などに搭載されている対空ミサイルの射程距離が伸びているのに対応する。開発済みの巡航ミサイルを改良し、相手の対空ミサイルの射程外からの攻撃を可能にする「スタンド・オフ・ミサイル」を目指す。研究開発費を2020年度予算案に計上したい考えだ。
〔写真特集〕世界のミサイル・無人機

 スタンド・オフ・ミサイルは、敵基地攻撃能力の保有につながるとして、専守防衛の観点から問題視する声もあるが、岩屋毅防衛相は「自衛隊員の安全を確保しつつ事態に対応するには長射程の装備が必要だ」と強調。昨年末に閣議決定された新たな中期防衛力整備計画に導入方針が記された。
 新たなミサイルは、17年度に開発を終えた空対艦巡航ミサイル「ASM3」の改良型とする。ASM3はマッハ3程度の超音速で飛ぶのが特徴で、主に対艦、対地攻撃を担う航空自衛隊F2戦闘機に搭載する予定だったが、射程距離(約200キロ)が短く配備に至っていなかった。改良後の射程は400キロ以上を目指す。
 防衛省は既に、長距離対艦、対地ミサイルとして、最新鋭ステルス戦闘機F35用にノルウェー製のJSM(射程約500キロ)、F15用に米国製のJASSMとLRASM(各約900キロ)の導入を決めている。しかし、いずれも飛行速度がASM3より遅いことが難点となっていた。
 F2は35年ごろから退役し、防衛省が選定作業中の後継機に順次切り替わる。同省はASM3の改良に当たり、F2後継機に搭載できるようにすることも検討している。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032300401&g=pol


[53] 米軍駐留負担の大幅増要求を検討・・ トランプ政権、全経費の1.5倍 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/03/09(Sat) 14:16  

米軍駐留負担の大幅増要求を検討・・トランプ政権、全経費の1.5倍
https://this.kiji.is/476944108917851233?c=39546741839462401

【ワシントン共同】米ブルームバーグ通信は8日、米政府が日本やドイツなど同盟国に求める米軍駐留経費の負担に関し、駐留経費の1.5倍超を要求する計画をトランプ政権が検討していると報じた。経費全額に加え、駐留による恩恵を受けた対価をさらに求める内容。米当局者らの話としている。

 記事は計画を「コスト(経費)プラス50」と表記。実現すれば米国に支払っている金額の「5、6倍の拠出を要求される国も出る」とした。これまで各国が負担していなかった米兵の給与のほか、米軍の空母や潜水艦の往来費用などを求めるかどうか検討しているという。

https://this.kiji.is/476944108917851233?c=39546741839462401


[52] 日本海で空自とB52爆撃機訓練=東シナ海も、日米対処能力向上で 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/03/09(Sat) 02:49  

日本海で空自とB52爆撃機訓練=東シナ海も、日米対処能力向上で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030900001&g=soc

防衛省航空幕僚監部は8日、航空自衛隊のF2、F15戦闘機が今月5日に東シナ海と日本海で米空軍のB52戦略爆撃機と共同訓練を実施したことを明らかにした。

 北朝鮮や、日本周辺空域に頻繁に飛来する中国軍機をけん制する狙いがあるとみられる。昨年9月にも築城基地(福岡県)のF2戦闘機や小松基地(石川県)、千歳基地(北海道)のF15戦闘機などがB52と東シナ海や、日本海で飛行している。

 政府関係者は「米韓軍事演習は縮小されるが、日米がこの空域で継続的に存在を示すことは安全保障上、重要」としている。

◇日米の共同対処能力向上
 空自トップの丸茂吉成航空幕僚長は8日午後の記者会見で、「日米の共同対処能力や戦術技量向上を目的に日本海と東シナ海でB52爆撃機1機と共同訓練を実施した」と説明。「特定の国、地域を対象にしたものではない」と述べた。

 米軍によると、これとは別に、グアムで実施されている日米豪の合同訓練「コープ・ノース・グアム」に参加していた空自のF15戦闘機が6日、B52爆撃機や豪軍機と編隊飛行を実施した。米軍嘉手納基地(沖縄県)のF15や三沢基地(青森県)のF16戦闘機も参加したという。(時事ドットコム編集部)。(2019/03/09-00:00)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030900001&g=soc


[51] SUBARU、防衛装備庁に新多用途ヘリ「UH-X」試作機納入 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/03/06(Wed) 15:05  

SUBARU、装備庁に新多用途ヘリ「UH-X」試作機納入
http://www.jwing.net/news/10232

UH-1J後継のマルチヘリ、防衛省が実用試験スタート

 SUBARU航空宇宙カンパニーは2月28日、防衛省に対して、陸上自衛隊向け新多用途ヘリコプター「UH-X」試作機を納入した。機体を受領した防衛装備庁は今後、約一年間かけて、陸上自衛隊のミッションに適用することができるのかを確認する技術実用試験を実施する。その後、いよいよ量産がスタートしていくことになる。

 UH-Xは、去る2015年9月にSUBARUが防衛省から試作機の制作を受託したことを受け、パートナーであるベル・ヘリコプター・テキストロン社と共に、ベルが開発した412EPI発展型機をベースに民間向けの「SUBARU BELL 412EPX」を共同開発。この民間バージョンは昨年7月に米連邦航空局(FAA)から型式証明を取得することにこれまで成功しており、同機をプラットフォームとして、昨年12月25日には「UH-X」の飛行試験をスタート。

各種性能確認、実証作業などを進めてきていた。こうした飛行試験が去る2月12日に完了したことを受けて、試作機の納入に漕ぎつけたかたちだ。ちなみに、民間バージョンの「SUBARU BELL 412EPX」は、今年1月18日には国土交通省航空局からも型式証明を取得済みで、国内外の民間市場に向けて、本格的な売り込みを展開中だ。

 UH-Xは現有のUH-1Jの後継機。中期防衛力整備計画には34機の調達が盛り込まれており、今年度はC-1契約として6機分の契約を予定している。陸上自衛隊では約130機を導入したUH-1Jの後継機として、今後20年間で約150機を導入することを見込む。

 島嶼攻撃事態やゲリコマ対策における空輸、患者の搬送などの支援を実施するほか、大規模災害における人命救助、住民の避難、空中消火、国際平和協力活動における支援物資の空輸など、マルチな活躍が期待されている。

 同日、SUBARUは宇都宮製作所南工場で納入式典を挙行した。この式典には、山崎幸二陸上幕僚長が駆け付けるなど、同機に対する陸上自衛隊の期待の高さをうかがわせるものとなった。

http://www.jwing.net/news/10232


[50] 米軍機運用、共同対処時も=いずも改修艦で岩屋防衛相 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/28(Thu) 15:44  

米軍機運用、共同対処時も=いずも改修艦で岩屋防衛相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022700864&g=pol

岩屋毅防衛相は27日の衆院予算委員会第1分科会で、海上自衛隊「いずも」型護衛艦の改修艦の運用に関し「わが国に対する武力攻撃に際し、日米共同で対処する場合は米軍機の運用も現行法上可能だ」との認識を示した。

岩屋氏はこれまで、米軍との共同訓練時や事故などの緊急時には、米軍機がいずも改修艦を発着する可能性があるとの見解を示している。(2019/02/27-15:25)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022700864&g=pol


[49] 空自F2墜落、操縦ミスか=訓練飛行再開へ 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/28(Thu) 00:13  

空自F2墜落、操縦ミスか=訓練飛行再開へ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022701213&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

航空自衛隊F2戦闘機が山口県沖に墜落した事故について、空自トップの丸茂吉成航空幕僚長は27日、操縦ミスが原因だった可能性が高いと明らかにした。空自は同日、中止していたF2の訓練飛行を再開すると発表した。

 空幕長などによると、事故機は1対1の戦闘訓練中で、追尾を避けるためエンジン出力を絞って降下旋回し、その後急上昇した際にコントロールを失った。資格取得の訓練中だった前席の2等空尉に代わり、教官だった後席の1等空尉が回復操作をしたが、そのまま墜落した。機体の異常を示す警報は確認されていない。(2019/02/27-19:55)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022701213&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit


[48] 海自観艦式に反日韓国を招待国から削除、従来の招待を取り止め レーダー照射など様々な敵対行為で溝 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/25(Mon) 11:22  

海自観艦式、韓国を招待せず レーダー照射で溝
https://www.sankei.com/politics/news/190225/plt1902250006-n1.html

 防衛省が、今年10月に開く海上自衛隊の観艦式に、韓国海軍を招待していないことが分かった。韓国駆逐艦による海自P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題が、解決に向けて進展していないことへの措置だ。複数の政府関係者が24日、明らかにした。

 観艦式は3年に1度のペースで開かれ、多数の海自艦艇や航空機が参加する。友好国の海軍艦艇も「祝賀航行部隊」として招待する。

 防衛省はすでに米国やオーストラリア、インド、シンガポールなどに加え中国にも案内を出しているが、韓国の招待は見送っている。前回の平成27年の観艦式には、米豪印仏のほか韓国海軍の駆逐艦「デ・ジョヨン」も参加していた。

https://www.sankei.com/politics/news/190225/plt1902250006-n1.html


[47] 海保の新巡視船「しんざん」完成 岡山・玉野 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/22(Fri) 15:43  

海保の新巡視船「しんざん」完成 岡山・玉野
https://www.sankei.com/life/news/190221/lif1902210010-n1.html

海上保安庁発注の巡視船で、2代目の「しんざん」(195トン)が、岡山県玉野市の三井E&S造船玉野艦船工場で建造の全工程を終え、20日に引渡式が行われた。初代と同様に第2管区秋田海上保安部(秋田市)に配属される。

 式典には関係者約40人が出席。引渡書の授受や庁旗掲揚、鎌田和美船長ら乗組員の紹介などに続き、第6管区海上保安部の増田克樹次長が「国民の安全安心を業務の要に取り組んでほしい」などとする同庁長官の訓示を代読した。

 2代目「しんざん」は長さ46メートル、幅7・5メートル、35ノット以上で走行。20ミリ機関砲、遠隔放水銃、停船命令や啓発事項を多言語で表示する電光掲示板などを搭載している。乗り組み定員16人。総事業費約24億円で約1年前から建造していた。

 初代は別の船名で山陰海域などで活躍後、平成13年から秋田配属となり、秋田県男鹿市の真山にちなみ「しんざん」に。水難事故をはじめ、近年は朝鮮半島からの漂流木造船などに対応し、1月末に通算30年余の務めを終え、解役式を迎えた。今後は2代目が引き継ぐ。

https://www.sankei.com/life/news/190221/lif1902210010-n1.html


[46] 空自F2戦闘機墜落か 搭乗の2人発見 意識あり 山口沖 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/20(Wed) 12:06  

空自F2戦闘機墜落か 搭乗の2人発見 意識あり 山口沖
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011821031000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

20日午前、航空自衛隊のF2戦闘機1機が訓練で山口県沖の日本海を飛行中に墜落しました。乗っていた隊員2人は現場付近で救助され、いずれも意識はあるということで、航空自衛隊は当時の詳しい状況を調べています。

防衛省によりますと、20日午前9時20分ごろ、航空自衛隊のF2戦闘機1機が訓練で山口県沖の日本海を飛行中にレーダーから機影が消えて連絡が取れなくなりました。

機体には2人が搭乗していて、午前10時10分ごろ現場付近の海域でそれぞれ簡易式の救命ボートに乗っているところを発見され、まもなくヘリコプターで救助されました。

2人は発見当時、手を振るなどしていて、いずれも意識はあるということですが、けががあるかどうかなど詳しい状況はわかっていません。

機体は福岡県にある航空自衛隊築城基地の所属で、午前8時48分にほかの2機のF2戦闘機とともに合わせて3機で基地を離陸し、訓練のため山口県沖の日本海に向かったということです。

現場海域では油膜などが見られるということで、航空自衛隊は機体が墜落したと断定し、事故調査委員会を設置して詳しい状況の調査を始めました。

航空自衛隊の築城基地では、去年11月にもF2戦闘機2機が訓練中に上空で接触し、機体の一部が損傷する事故が起きています。

救急車が基地を出発
福岡県の航空自衛隊築城基地では、ヘリコプターの隣に待機した2台の救急車に何かを運び込んでいる様子が確認できました。このうち1台の救急車が午前11時半すぎに出発しました。
岩屋防衛相「不安を与え大変申し訳ない」
岩屋防衛大臣は、衆議院予算委員会で「搭乗員2名は詳細ははっきりしないが生存しているもようだ。部外への影響は現時点で確認されていないが、地元の皆様に大変、不安を与えたことは誠に申し訳ない。今後、原因を究明したうえで再発防止に努めたい」と述べました。
当時の気象状況
気象庁によりますと、午前9時ごろの山口県の日本海側の天気は曇りで、萩市にある地上の観測点では午前9時と午前10時に、いずれも3メートル前後の風速を観測していました。山口県では海上を中心に風速10メートル前後まで風が強まるおそれがあるとして、強風注意報が発表されていました。
相次ぐ自衛隊機の事故
自衛隊機をめぐっては、去年2月に陸上自衛隊のヘリコプターが佐賀県の住宅に墜落し、乗っていた隊員2人が死亡しました。

おととしは、10月に航空自衛隊のヘリコプターが静岡県沖に墜落して隊員4人が死亡し、8月には海上自衛隊のヘリコプターが青森県沖の日本海に墜落し、隊員3人が亡くなっています。

また、平成23年7月には、航空自衛隊のF15戦闘機が訓練中に沖縄県沖の海上に墜落し、パイロット1人が死亡する事故が起きています。
F2戦闘機とは
F2戦闘機は日本とアメリカが共同開発し、19年前の平成12年から航空自衛隊で運用されています。全長はおよそ15メートル、幅がおよそ11メートルあり、1人乗りと2人乗りのタイプがあります。

F2戦闘機は、福岡県の航空自衛隊築城基地などに配備されていて、去年11月には築城基地に所属する2機が訓練をしていた際に接触し、機体の一部が損傷する事故が起きています。
築城基地
航空自衛隊築城基地は、周防灘に面した福岡県東部の築上町にあり、およそ1500人の隊員が常駐しています。長さおよそ2400メートル、幅およそ45メートルの滑走路が1本あり、F2戦闘機やT4練習機のほか、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」などが配備されています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011821031000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


[45] 海自「いかづち」がフィリピン海軍と共同訓練 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/07(Thu) 17:33  

海自「いかづち」がフィリピン海軍と共同訓練
http://www.jwing.net/news/9422

マニラ寄港、C-90とも捜索救難訓練を実施

 海上自衛隊の派遣海賊対処行動第31次水上部隊の護衛艦「いかづち」は先頃、フィリピンのマニラに寄港し、フィリピン海軍との親善行事、周辺海空域での共同訓練を実施、海自から供与したC-90航空機も参加した捜索救難訓練などを行った。
 マニラ寄港は1月29日から31日までで、指揮官の第1護衛隊司令・東良子1等海佐が記者会見、フィリピン海軍監察官表敬、艦艇相互訪問、艦上昼食会などを実施した。共同訓練は入港前の1月27日にフェーズ1として「いかづち」とフィリピン海軍のC-90航空機および沿岸警備艇「ネストー・レイノソ」が捜索救難訓練、戦術運動を行った。更に出港後の1月31日にフェーズ2としてフィリピン海軍のコルベット「エミリオ・ハシント」との戦術運動、通信訓練を実施している。


※写真=東良子司令(左)がフィリピン海軍監察官のナサニエル・ケーセム少将を表敬訪問(提供:海上自衛隊)

http://www.jwing.net/news/9422


[44] 【不謹慎の極み自衛隊に売女隊員?】海自2隊員と勤務中性行為・・ 1曹ら停職、千葉・柏 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/06(Wed) 13:03  

海自3隊員が勤務中性行為・・1曹ら停職、千葉・柏
https://this.kiji.is/465076518993937505?c=39546741839462401

 海上自衛隊下総航空基地隊(千葉県柏市)は4日、勤務中に職場で性行為をしたとして、当時同隊所属だった50代の男性1等海曹と同隊の20代の女性海士長をともに停職30日、同隊の30代の男性2等海曹を停職12日の懲戒処分とした。

 同隊を管轄する下総教育航空群によると、2017年2〜8月ごろ、当直勤務中に複数回、1曹と海士長が性行為をした。また16年11月〜17年9月ごろには、2曹と海士長が当直勤務中に複数回、性行為をしていた。

 3人は内部調査に一連の行為を認めている。17年9月に隊員から情報提供があり発覚した。

https://this.kiji.is/465076518993937505?c=39546741839462401


[43] 米海軍、佐世保に大型強襲艦配備検討=「小型空母」並み、F35B重視 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/02/04(Mon) 10:43  

佐世保に大型強襲艦配備検討=「小型空母」並み、F35B重視−米海軍
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020300281&g=int

 米海軍佐世保基地(長崎県)に最新の大型強襲揚陸艦「アメリカ」(全長約260メートル、約4万4000トン)を配備することが米軍内で検討されていることが、日米関係者への取材で分かった。「アメリカ」は既存の強襲艦より、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを艦載機として運用することを重視した設計になっており、配備されれば「小型空母」並みの戦力となる。
〔写真特集〕ステルス戦闘機 F35

 佐世保基地に現在配備中の強襲揚陸艦「ワスプ」は年内に整備のために米本土へ戻る予定で、その後継となる。佐世保配備の艦船を指揮下に置く米第7艦隊は取材に対して「艦船の将来の配備については言えない。ワスプは前方展開が終了すれば、計画通りノーフォーク(バージニア州)に戻る」とコメントした。
 米海軍は、西太平洋への海軍・空軍の進出を活発化させる中国を念頭に、日本配備の海上・航空戦力の強化を検討しているとみられる。アメリカが配備されれば、横須賀基地(神奈川県)配備の第7艦隊の原子力空母「ロナルド・レーガン」(全長約330メートル、約9万7000トン)と合わせ、中国をけん制することになる。
 ワスプは岩国基地(山口県)の海兵隊のF35Bを搭載して、東シナ海などで訓練を重ねている。アメリカの配備は海兵隊とも協議し、最終判断するとみられる。(2019/02/03-15:44)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020300281&g=int


[42] 自衛隊が通常使用する米GPS衛星攻撃に備え、日本版GPSを本格運用へ 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/01/16(Wed) 15:47  

自衛隊で日本版GPS活用の方針・・米衛星攻撃に備え
https://this.kiji.is/458153024998949985?c=39546741839462401

防衛省が、日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う準天頂衛星「みちびき」を、自衛隊の運用に本格的に活用する方針を固めたことが16日、同省への取材で分かった。通常利用している米国のGPSが他国の攻撃を受けて使えなくなった場合などに備える。

 防衛省によると、既に海上自衛隊の敷設艦と潜水艦救難艦の2隻へみちびきの受信機を先行配備し、運用している。

 政府関係者によると、2021年度には、いずもなどヘリコプター搭載型護衛艦4隻にも受信機を配備し、運用を本格化させる。陸上自衛隊や航空自衛隊の装備への活用も検討する。

https://this.kiji.is/458153024998949985?c=39546741839462401


[41] 中露に対抗、電子戦「無力化」狙う攻撃機開発へ 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/01/14(Mon) 13:55  

中露に対抗、電子戦「無力化」狙う攻撃機開発へ
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190112-OYT1T50113.html?from=ytop_ylist

政府は、敵のレーダーや通信を無力化する「電子攻撃機」を開発する方針を固めた。自衛隊の輸送機や哨戒機に強力な電波妨害装置を搭載する。電子戦能力を向上させている中国やロシアに対処する狙いがある。複数の政府関係者が明らかにした。

 電子攻撃機の開発は、昨年12月に閣議決定した防衛計画の大綱の内容を具体化するものだ。大綱は「(日本への)侵攻を企図する相手方のレーダーや通信等の無力化」を可能にする態勢の強化を掲げており、自衛隊は来年度から開発に向けた作業を本格化させる。

 具体的には、航空自衛隊の輸送機「C2」と海上自衛隊の哨戒機「P1」に電波妨害装置を搭載した型を開発する方向だ。C2を基にした機種は2027年度の導入を目指している。P1については開発スケジュールを含めて検討する。

 P1は操縦の制御に、妨害電波の影響を受けない光ファイバーを使用している。電気信号を使う他の航空機に比べ、電子攻撃機として高い能力を発揮することが期待されている。

 電子戦の装備はすでに自衛隊の艦艇や航空機に搭載されているが、ミサイル攻撃を受けた場合、妨害電波を出して方向をそらすといった防御面に重点を置いている。これに対し、新たに開発する電子攻撃機は、空中で広い範囲に妨害電波を照射し、相手の航空機や艦艇などをつなぐ通信ネットワークやレーダーを無力化させ、戦闘ができない状態に追い込むことを狙っている。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190112-OYT1T50113.html?from=ytop_ylist


[40] F35A最新鋭機116億円 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/01/09(Wed) 12:12  

F35A最新鋭機116億円
https://jp.reuters.com/article/idJP2019010801002318

防衛省は8日、昨年12月に閣議決定された2019〜23年度の中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込まれた主要な防衛装備の単価を公表した。1機当たり100億円超と見込まれていた最新鋭ステルス戦闘機F35A(27機取得予定)は約116億円と明示した。同省によると、中期防の主要装備の単価を一般向けに公表するのは初めて。防衛装備取得にかかわる予算の膨張懸念に配慮した対応とみられる。

 防衛予算は4年続けて5兆円を超え、7年連続増で過去最高となったことも背景。ただ価格は中期防策定時点での同省の見積もりで、為替レートなどで今後変動する可能性がある。

https://jp.reuters.com/article/idJP2019010801002318


[39] 12月23日 日米英、太平洋で初の共同訓練 中国牽制、「いずも」も参加 投稿者:かいけつ 投稿日:2019/01/02(Wed) 23:26  

日米英、太平洋で初の共同訓練 中国牽制、「いずも」も参加
https://www.sankei.com/politics/news/181223/plt1812230006-n1.html

海上自衛隊は23日、本州南方の太平洋で22日に米英の艦艇と共同訓練を実施したと公表した。海自からは、改修して事実上空母化することが決まったヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が参加した。3カ国による共同訓練の実施は初めてで、連携を示すことで海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

 海自によると、米海軍の潜水艦や哨戒機、英海軍のフリゲート艦「アーガイル」などが参加した。米海軍の潜水艦を敵に見立て、日米英で情報交換しながら捜索するなどの訓練を行った。

いずもをめぐっては、18日に閣議決定した新たな「防衛計画の大綱」と中期防衛力整備計画で、甲板を改修して短距離離陸・垂直着陸のステルス戦闘機F35Bを運用できる事実上の空母とする方針が示された。

https://www.sankei.com/politics/news/181223/plt1812230006-n1.html


[38] 旧型F15を米に売却検討 政府、装備品調達の財源に 投稿者:かいけつ 投稿日:2018/12/24(Mon) 19:08  

旧型F15を米に売却検討 政府、装備品調達の財源に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39320080T21C18A2MM8000/

日本政府は航空自衛隊が保有する戦闘機「F15」の一部を米国に売却する検討を始めた。米国から新たに最新鋭ステルス戦闘機「F35」を105機追加取得する際の原資に充てる。財政再建を進めるなかで防衛費が膨らんでいることへの批判にも対応する。すでに日米高官が協議を始めており、機体の数や売却額など詳細を今後詰める。

複数の政府高官が明らかにした。中古戦闘機の米国への売却は初めて。

F15は国内に約200機…

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39320080T21C18A2MM8000/


[37] 女性自衛官の配置制限「全廃」潜水艦にも乗組員 投稿者:かいけつ 投稿日:2018/12/23(Sun) 13:50  

女性自衛官の配置制限「全廃」潜水艦にも乗組員
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181221-OYT1T50120.html?from=ytop_ylist

 防衛省は21日、男性に限ってきた海上自衛隊の潜水艦の乗組員について、女性自衛官を登用すると発表した。来年度、乗組員を育成する「潜水艦教育訓練隊」(広島県)の隊舎と、おやしお型潜水艦1隻を改修し、女性区画を設ける。

女性区画の収容人数は6人で、実際の登用時期は未定。労働基準法の趣旨を踏まえて母体保護の観点から配置を控えている陸自の一部部隊を除き、女性自衛官の配置制限が全廃される。

 また、同省は、3曹から1佐までの自衛官の定年を2020年1月から段階的に引き上げることも発表した。3年間で現行の53〜56歳を1歳ずつ引き上げる。さらに、10年以内にもう1歳引き上げる方針。自衛官の人手不足は深刻化しており、18日に閣議決定された防衛計画の大綱(防衛大綱)にも、女性の活躍推進や定年引き上げが盛り込まれた。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181221-OYT1T50120.html?from=ytop_ylist


[36] F35を105機追加取得 F15後継 国内組み立ても取りやめ 閣議了解 投稿者:かいけつ 投稿日:2018/12/18(Tue) 16:26  

F35を105機追加取得 F15後継 国内組み立ても取りやめ 閣議了解
https://www.sankei.com/politics/news/181218/plt1812180008-n1.html

政府は18日午前の閣議で、旧型で能力向上が困難なF15戦闘機99機の後継として、最新鋭ステルス戦闘機F35Aと短距離滑走での離陸と垂直離着陸が可能なF35Bを計105機調達する方針を了承した。内訳はF35Aが63機、F35Bが42機。すでに導入を決めているF35A42機と合わせ、F35は計147機態勢となる。

 このうち、同日に閣議決定された中期防衛力整備計画には、F35A27機、F35B18機が盛り込まれた。

また、国内で行っているF35Aの最終組み立てを取りやめ、平成31年度以降の取得は完成機輸入に切り替える方針も了承した。調達コストを1機あたり30億〜40億円削減する狙いがある。

https://www.sankei.com/politics/news/181218/plt1812180008-n1.html


[35] サイバー反撃、自衛権発動=国家の組織的攻撃に対処−防衛大綱 投稿者:かいけつ 投稿日:2018/12/10(Mon) 13:25  

サイバー反撃、自衛権発動=国家の組織的攻撃に対処−防衛大綱
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121000014&g=pol

政府はサイバー攻撃に対して、自衛権を発動して反撃する能力の保有や、電磁波を使った電子戦の対処能力強化を今月中旬に策定する「防衛計画の大綱」に盛り込む方針だ。サイバー攻撃の主体を特定できない「グレーゾーン」の場合、法的に反撃できるのかが課題となっており、今後関係省庁とも協議して詰める。

大綱では宇宙やサイバー空間、電磁波の領域における脅威に陸海空の自衛隊が横断的に対処する「クロス・ドメイン・オペレーション(領域横断作戦)」を防衛力整備の柱の一つにする。
 自衛隊関係者によると、島しょ防衛では、敵がサイバー攻撃や電磁波を使った電子戦で、自衛隊のレーダー網や指揮系統を機能不全にした上で、巡航ミサイルなどで目標を攻撃。上陸・侵攻してくる事態が想定されている。

 政府は、重要インフラなどへのサイバー攻撃により国民の生命・財産に重大な影響を及ぼす被害が生じ、国家の意思に基づく計画的な武力攻撃と認定されれば、自衛権を発動して自衛隊による反撃は可能としている。

 しかし、政府の解釈上、自衛権発動には相手が国家や国に準ずる組織でなければならない。攻撃の主体を特定できなかったり、個人だったりした場合、グレーゾーンとなる。

 政府は攻撃側を無力化する能力を自衛隊のサイバー防衛隊に習得させることを検討する一方で、グレーゾーンの場合にどこまでサイバー攻撃の発信源に対処することが法的に可能か、最終的には内閣法制局とも協議する。グレーゾーンの場合は犯罪として侵入を防いだり、発信源を追跡したりするなど警察権で対応することも検討されている。

 電磁波を使い敵の防空用レーダーや通信衛星、ミサイルの誘導などを妨害する電子戦の対処能力も強化する。防衛省は強力な電磁波を発生させ、電子機器を誤作動させたり、情報システムを破壊したりするEMP弾の研究を進めている。(2018/12/10-12:00)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121000014&g=pol


[34] 室戸岬沖で米海兵隊2機が墜落 7人搭乗、1人救助 投稿者:かいけつ 投稿日:2018/12/06(Thu) 11:37  

室戸岬沖で米海兵隊2機が墜落・・7人搭乗、1人救助
https://this.kiji.is/443179105515258977?c=39546741839462401

6日午前1時40分ごろ、高知県の室戸岬から南約100キロの太平洋上で、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の空中給油機KC130とFA18戦闘攻撃機が訓練中に接触し、墜落した。2機には計7人が搭乗しており、うち1人を自衛隊が救助した。空自と海自、第5管区海上保安本部(神戸)などが残る6人の捜索を続けている。

 米海兵隊によると、KC130には5人、FA18には2人が搭乗していた。岩屋毅防衛相は6日朝、国会内で記者団に対し、救助された1人はFA18の乗員だと明らかにした。他の乗員6人について岩屋防衛相は「捜索、救助に全力を挙げたい」と述べた。

https://this.kiji.is/443179105515258977?c=39546741839462401


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