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2018/09/25  |  産経ニュース(9/23)  |       
日本国内の左翼ケイ反日邦人までが加わり、サンフランシスコで反日慰安婦像を市内に設置した中国系アメリカ人などが集まり、設置1周年で反日シュプレキコール



サンフランシスコの慰安婦像設置1年で主導団体が集会 「日本は謝罪しろ」などとシュプレヒコール
https://www.sankei.com/world/news/180923/wor1809230017-n1.html



   

写左上=米サンフランシスコ市に慰安婦像が設置されて1年となるのを機に開かれたイベントで、シュプレヒコールを上げながらデモ行進する参加者ら=22日、米カリフォルニア州サンフランシスコ市の中華街
写真下=米サンフランシスコ市に慰安婦像が設置されて1年となるのを機に開かれたイベントで、日本からの支援団体関係者らも壇上でアピールした=22日、米カリフォルニア州サンフランシスコ市の中華街にあるセント・メリーズ公園



【サンフランシスコ=住井亨介】米サンフランシスコ市が公共物として受け入れた慰安婦像と碑文が設置されて1年となった22日、設置を主導した「慰安婦正義連合」(CWJC)が集会を開催した。地元市議のほか日本や中国からも支援者らが参加して「日本は謝罪しろ」などとシュプレヒコールを上げ、周辺をデモ行進した。

 像と碑文は、中国系米国人らにより結成されたCWJCが主導して同市の中華街にあるセント・メリーズ公園の展示スペースに設置し、昨年9月22日に除幕式が行われた。11月22日に中国系のリー市長(当時)が寄贈受け入れを認める文書に署名、市の公共物となった。

 同公園で開かれた集会では、CWJCの幹部らが「日本陸軍は13カ国の女性を性奴隷にした。私たちがここに集まったのは、その女性たちに思いをはせるためだ」「(日本は)軍による集団暴行を合法化した」などと、「性奴隷の表現は不適切」とする日本政府の見解を無視するように非難の言葉を繰り返した。

 像などの公共物化をめぐっては、大阪市の吉村洋文市長がサンフランシスコ市との姉妹都市提携の解消を決定。7月に新たに就任したブリード市長宛てに公共物化撤回の意志を問う書簡を送付しており、9月末の回答期限が迫っている。


集会には大阪で女性問題に取り組むグループなどが参加し、「慰安婦の歴史を否定する大阪市、日本政府と戦っていることをたたえる」としてCWJCから感謝状の贈呈を受けた。

 グループを代表して山原和子さん(73)が「安倍晋三首相や吉村市長の言動を見たり聞いたりするにつけ、市民として恥ずかしく、いたたまれない気持ちでやってきた。彼らの言動に多くの市民が必ずしも賛成していないことをお伝えしたい」と訴えると、会場からは拍手が起きた。

 また、米連邦下院で慰安婦問題での日本非難決議を主導したマイク・ホンダ前議員も出席し、「安倍(首相)に明確に謝罪する必要があることを分からせるべきだ」などと述べた。












2018/04/29  |  産経ニュース  |      6月の米サンフランシスコ市長選 候補者の横顔 ・・・大阪市は市長選後、姉妹都市解消通知へ


慰安婦像争点にならず…6月の米サンフランシスコ市長選 大阪市姉妹都市解消通知へ
http://www.sankei.com/west/news/180429/wst1804290011-n1.html

慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像を公共の場所に展示したことをきっかけに、大阪市が姉妹都市提携の解消を決めた、米カリフォルニア州サンフランシスコ市の市長選が6月5日に実施される。投票日まで約1カ月となり、現地の選挙戦は熱を帯びるが、大阪市との姉妹都市提携の解消は争点となっておらず、吉村洋文市長の「正確な歴史認識を持ってほしい」という思いは届いていないようだ。

 6月のサンフランシスコ市長選は、昨年12月、慰安婦像と碑文の公共物化を承認したエドウィン・M・リー市長=当時=が心臓発作で急逝したのに伴い実施される。立候補の届け出は今年1月に締め切られ、8人が舌戦を繰り広げている。

 地元紙サンフランシスコ・クロニクル(電子版)によると、直近の世論調査では、リー市長の死去後に一時市長代理を務めたブリード市議会議長のほか、キム市議、レノ元州上院議員の3人がリードしつつ、競り合う。




立候補者の多くが、公約として、低・中所得者向け住宅の充実や学校の改善、ホームレス対策の強化などを掲げる一方、慰安婦像と碑文の公共物化に端を発した大阪市との姉妹都市の解消は話題になっていない。

 慰安婦像と碑文は、在米中国系民間団体「慰安婦正義連合」(CWJC)がサンフランシスコ市内の公園に隣接する土地に設置、同市に寄贈を申し出た。市長選に立候補しているブリード氏、キム氏を含む同市議会が昨年11月に全会一致で寄贈を受け入れ、当時のリー市長も承認したことで同市の公共物となった。


碑文には、慰安婦について、「日本帝国軍に性的に奴隷化された」「ほとんどが戦時中の捕らわれの身のまま亡くなった」(大阪市訳)などの記述がある。

 吉村市長は「歴史的事実と異なる」として、再三にわたりサンフランシスコ市側に書簡で懸念を伝え、公共物化を踏みとどまるよう求めていた。それでも公共物化は止まらず、「信頼関係が消滅した」と述べて昨年12月に姉妹都市提携の解消を決定した。





ただ、リー市長が急逝したため、提携解消の通知は今年6月の市長選後に「新市長に対して行う」と表明。4月26日の記者会見では、新市長で方針が変わらければ解消の通知は就任1カ月後の7月上旬となる見通しを示した。

 しかし、市長選での論戦状況から、姉妹都市提携の解消でもサンフランシスコ市側の歴史認識が深まったとはいえず、問題解決への道のりは遠そうだ。


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サイト主 かいけつの感想
もし、こんな捏造極まる慰安婦像を放置するようじゃ、22世紀になればサンフランシスコ市は、どこかで見たような
ロボット警察官が、犯罪を取り締まる状況になっていそうだ。否、銃放置で犯罪の多い米国自体が、現在より、ます
ますギスギスした社会になって、仕方なくロボット警察官を導入している可能性がありそうだ。

ニッポンはそうはそうは、させたくないな。ロボット警察官なんて御免だ。











2017/12/14  |  産経ニュース(12/13)  |     大阪市長、サンフランシスコ市との姉妹都市解消を決定 正式通知は来年6月以降 急死を受け



大阪市長、サンフランシスコ市との姉妹都市解消を決定 正式通知は来年6月以降 急死を受け
http://www.sankei.com/west/news/171213/wst1712130078-n1.html



米カリフォルニア州サンフランシスコ市との姉妹都市解消を決定した
大阪市の吉村洋文市長=13日、大阪市役所


慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像を公共の場所に展示することを決めた米カリフォルニア州サンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長(65)の急逝を受け、大阪市の吉村洋文市長は13日、姉妹都市解消の通知を、来年6月にサンフランシスコ市長選が実施された後、新市長に対して行う方針を示した。

 吉村市長は同日夕、大阪市役所で記者団の取材に応じ、「選挙で選ばれた市長が不在の政治空白のときに通知するのはフェアではない」と理由を述べた。週内を予定していた解消の決定については、同日開いた市の幹部会議で行った。

 リー市長の急逝について吉村市長は「突然のことで非常に驚いている。心からお悔やみを申し上げる」と述べた。哀悼の誠をささげる書簡をサンフランシスコ市側へ送付したという。

リー市長の急逝によりサンフランシスコ市はロンドン・ブリード市議会議長が市長代理に就任。来年6月実施の次期市長選の当選者は、リー市長が任期満了を迎える予定だった2020年1月までが任期となる。



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サイト主 かいけつコメント

サンフランシスコ市市長の急死ですぐには姉妹都市解消は行わないと思っていましたが、新市長の
慰安婦像の設置への対応を見てからでも、いいと思います。友好都市の解消は反日都市のサ市への
ショック療法的対応に思えますが、これにサ市市民が気づいて、慰安婦像の撤去を行えばいいのです
が、これもしばらくは期待しない状態での様子見になるのでしょう。









2017/11/28  |  信毎Web  |    
サンフランシスコ市へのニッポン貶めの慰安婦像と碑文設置に、友好都市の解消を打ち出した吉村大阪市長を批判する信濃毎日新聞は、像の設置者らと同類だ


吉村大阪市長 独断で「姉妹」解消とは
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171128/KT171127ETI090003000.php

大阪市の吉村洋文市長が米サンフランシスコ市との姉妹都市提携を解消する方針を打ち出した。中国、韓国系団体などがサンフランシスコ市内に設置した慰安婦問題を象徴する像を、市として受け入れる文書にリー市長が署名したからだという。

 姉妹都市提携は市民同士の取り組みにより、政府から離れた立場で交流、親善を発展させるために結ばれる。相手都市の市長が自分の政治心情に合わない行動に出たからといって、独断で解消するのは問題が多い。交流を重ねてきた両市の市民に対して失礼だ。

 発端は中国、韓国系市民でつくる団体が民有地に像を設置したことだった。中国、韓国、フィリピンの少女3人が背中合わせに手をつなぐデザインだ。碑文には「旧日本軍によって数十万の女性と少女が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」などの記述がある。

 団体は民有地を市に寄贈、市議会は像の受け入れを決めた。リー市長が22日、像を受け入れる文書に署名した。

 像設置と寄贈の動きに対し、橋下徹前市長はかねてサンフランシスコ市側に懸念を伝えていた。2015年秋に退任した橋下氏の後を継ぐ形で政治団体・大阪維新の会から立候補し、市長になった吉村氏が、前市長時代からの懸案事項で具体的行動に出ようとしているのが今の段階だ。

 吉村市長はリー市長宛ての公開書簡で述べている。「研究者の間でも議論が分かれる慰安婦の数、旧日本軍の関与の度合い、被害の規模について、一方的な主張を碑文に記することは歴史の直視ではなく日本批判である」

 そう考えるからといって姉妹都市解消を言い出すのは筋違いではないか。慰安婦問題については日本側でもさまざまな理解がある。碑文の内容に問題があると吉村市長が思うなら、個人の意見としてリー市長やサンフランシスコ市議会に伝えればいい。

 60年の歴史を持つ姉妹都市関係である。ケーブルカー寄贈、高校生の相互訪問、料理フェアなどの事業を重ねてきた。

 そうした取り組みに市長の一存で幕を引くのはやりすぎだ。

 自民、公明の市議団は交流の継続と、対話による問題解決を求める申し入れ書を市長宛てに提出した。公明市議の一人は「市民の声も聞かずに判断するのは拙速だ。このまま解消されるのはあまりに残念」と述べている。うなずく人は多いだろう。

(11月28日)



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サイト主 かいけつコメント

橋下徹元大阪市長時代にサンフランシスコ市への慰安婦像の設置決議が為されましたが、

2015/9/23  残念:米サンフランシスコ市が中国系市議らが提案していた捏造慰安婦碑(像)決議を採択 日系住民らの反対、奏功せず 
        http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/beisanfranciscoshi-chugokukei-shigiga-teian-siteita-netuzou-ianpuhi-zou-ketugiwo-saitaku.htm

この時は橋下氏にはとくに動きはなく、同年末に大阪市長職を離れていますが、その時から、現在の吉村市長が市政を引き継いできましたが
今月、反日の慰安婦像の設置団体から、サンフランシスコ市への寄贈を同市が受け入れた為、吉村市長はサ市との友好都市関係の解消に
踏み切りました。サ市の根拠に欠けた慰安婦の強制連行を認めた反日に煮え切らない市議会に対して、市長としての吉村市長のご判断は至
極当然な決断で、一時的にサ市との関係は断ち切られますが、今後の日米関係を益々強化させる結果になるでしょう。                                          










2017/11/24  |  産経ニュース  |    【姉妹都市解消】吉村大阪市長「サンフランシスコ市との民間交流に税投入しない」 



【姉妹都市解消】吉村大阪市長「サンフランシスコ市との民間交流に税投入しない」 
http://www.sankei.com/west/news/171124/wst1711240104-n1.html



サンフランシスコ市の慰安婦像問題で、取材に答える吉村洋文・大阪市長
 =24日午前、大阪市北区の大阪市役所(永田直也撮影)


在米中国系民間団体が設置した慰安婦像と碑文を公共物化した米カリフォルニア州サンフランシスコ市との姉妹都市解消を決めた大阪市の吉村洋文市長は24日、「民間人同士の交流は続けてもらったらいいが、税金は投入しない」と述べ、民間交流事業への補助金支出を今後は行わない方針を明らかにした。市役所で記者団の取材に答えた。

 吉村市長は碑文の「性奴隷」や「数十万人の女性や少女が捕虜のうちにほとんどが亡くなった」という表現が「不確かで一方的」と指摘。サンフランシスコ市の公共物化は「日本バッシングとなる」と述べた。

 姉妹都市の解消で、市長や市議会代表団による行政間の交流はなくなる。吉村市長は「民間同士の交流が続くかはそれぞれの判断になる」とする一方、高校生の交換留学などへの補助金支出は今後取りやめるとし、「税が投入されない形であれば、やってもらえばいい」と話した。  


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かいけつコメント

市政を預かる長としてすばらしい決断だとおもいます。市議会のみなさまも協力して
本来のサンフランシスコ市との友好が戻るまで、吉村市長と、協調した市政を行って
ほしいものです。









2017/11/23  |  産経ニュース  |     中国系サンフランシスコ市長、中国系住民が寄贈した反日慰安婦像を受け入れ…  市長が文書に署名



サンフランシスコ市、慰安婦像の寄贈受け入れ 市長が文書に署名
http://www.sankei.com/world/news/171123/wor1711230010-n1.html

【サンフランシスコ=住井亨介】大阪市の姉妹都市、米カリフォルニア州サンフランシスコ市内に設置されている慰安婦像と碑文の寄贈受け入れをめぐる市議会決議案について、エドウィン・M・リー市長は22日、受け入れを認める文書に署名した。すでに設置スペースは寄贈されて市有地となっており、市長の署名により像と碑文は完全に公共物化された。

  

     エドウィン・M・リー市長が受け入れを認める署名をした文書。




セントメリーズ公園に慰安婦像とともに設置された碑文の一部。英語で書かれている部分
=2017年20日、米サンフランシスコ(住井亨介撮影)





      セントメリーズ公園に慰安婦像とともに設置された碑文の一部。日本語と中国語で書かれている
        =20日、米サンフランシスコ(住井亨介撮影

 大阪市の吉村洋文市長は、像と碑文が公共物化された場合は姉妹都市関係の解消に踏み切る意向を示しており、判断が注目される。

 サンフランシスコ市が受け入れたのは、像と碑文のほか最低20年間のメンテナンス費用として約20万8千ドル(約2300万円)。像設置を主導した中国系米国人らの団体から寄贈された。

 像は韓国・ソウルの日本大使館前などに設置されている、いわゆる「少女像」とは異なり、背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。中国、韓国、フィリピンの慰安婦をイメージして製作されたとされる。

サンフランシスコ市が承認した像を説明する碑文には、日本政府が不適切としている「性奴隷」の表記があり、「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証拠」などと説明している。

 市議会は14日に像と碑文を受け入れる決議案を全会一致で可決。市長が拒否権を発動できる10日間の猶予があったが、感謝祭の休日が23日から始まるため繰り上げられた。

 米公有地での慰安婦像は、同州グレンデール市とジョージア州ブルックヘブン市の公園に設置されている。















2017/11/22  |  YOMIURIONLINE(11/21)  |         
日本政府、サンフランシスコ市長に、慰安婦像の受け入れ議案へ拒否権を行使するよう申し入れ・・・・寄贈の受け入れ「極めて遺憾」…安倍首相 


サンフランシスコ市長に、議案への拒否権を行使するよう申し入れ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171121-OYT1T50096.html?from=ytop_main4

米サンフランシスコ市議会が、慰安婦を象徴する女性像の寄贈を民間団体から受け入れる議案を可決した問題で、安倍首相は21日、衆院代表質問の答弁で「我が国政府の立場と相いれず、極めて遺憾」と述べ、サンフランシスコ市長に、議案の執行への拒否権を行使するよう政府として申し入れたことを明らかにした。

日本維新の会の馬場幹事長の質問に答えた。

 像の寄贈を巡り、姉妹都市提携を結ぶ大阪市の吉村洋文市長は「一方的な主張を歴史的事実として刻んでいる」と批判。サンフランシスコ市長が、期限となる24日までに拒否権を行使しなければ、姉妹都市提携を解消する考えを示している。










2017/11/17  |  NEWSWEEK日本版(11/16)  |   
大阪市は定かでない強制連行などの従軍慰安婦問題を州教科書にまで乗せた、カリフォルニア州に蔓延る中国系や韓国系住民の反日や、日米の離間工作に大阪市は怯まず、サンフランシスコ市との姉妹都市解消で事を公にして、同盟国として敢えて日米の政治問題化すべき問題で弱気は禁物。トランプ共和党なら理解できるだろう


冷泉彰彦
プリンストン発 日本/アメリカ新時代
サンフランシスコ市「従軍慰安婦像」への対応は慎重に

<大阪市サイドはサンフランシスコ市が拒否しなければ姉妹都市の関係を解消することも辞さない構えだが、日米関係への様々な悪影響を考慮すれば、政治問題化させない慎重さが必要>

アメリカのサンフランシスコ市議会は14日、市民団体が市内私有地に建てた「従軍慰安婦像」を土地ごと寄贈を受けるという議案を全会一致で可決しまた。エドウィン・リー市長が10日以内に拒否権を発動しないと、像を含めた土地は市有化されることになります。ちなみに像というのは韓国で見られる「少女像」ではなく、3人の女性の立像です。

この事態を受けて、大阪市の吉村洋文市長は「サンフランシスコとの姉妹都市関係について解消も辞さない」という立場を表明しています。一方で、市議会は自民党や公明党を中心に慎重姿勢を取っているようです。この問題ですが、仮に姉妹都市関係が解消に向かう場合には、以下の3つの懸念を考慮すべきだと思います。

1つは、タイミングの問題です。現在のアメリカでは「あらゆる性的嫌がらせと暴力」は時効を適用せず厳しく批判するという動きが続いています。ハリウッドから、政界に至るまで連日スキャンダルの摘発がニュースになっているのです。これは、性的な問題における人権意識が不十分であった点をこの機会に改善しようという流れであり、あまりにもタイミングが悪過ぎます。

そのような中で、「性奴隷」という文言を削除させるのは大変に難しいと言わざるを得ません。「人身売買の被害者」で「報酬が借金と相殺される」売春婦という存在は、現在のアメリカでは間違いなく「性奴隷」というカテゴリに入るからです。まして「強制連行ではなかった」が「事実としては人身売買だった」ということを声高に叫んでも、「悪いことには変わりはない」として一蹴されるだけでなく、イメージダウンは避けられないでしょう。

さらに、姉妹都市の解消騒動が広範に報じられてしまうと、「戦後の日本は礼儀正しい平和国家だと思っていたのが、旧軍の非人道性を擁護するというのは、大阪は今でも悪の側に立つのか?」という言われ方をしてしまう可能性があります。既にこの問題では、西海岸のメディアだけでなく米ワシントン・ポスト紙などが論評を始めており、慎重の上にも慎重を期する必要があります。

2番目としては、大阪だけでなく、仮に全国レベルの問題に発展してしまうと、2012年からの安倍政権の努力が全くムダになってしまいます。2007年の第一次政権の際に安倍政権は、「慰安婦問題で、国内向けには歴史修正主義、国外向けには河野談話継承という『二枚舌』を使い分けているのではないのか?」という批判を浴びて、日米関係が動揺するという事態に陥りました。

 その教訓をふまえて第二次安倍政権は、例えば国連の「戦時の女性の人権擁護活動」について総理自身が国連本部で見事なスピーチを行うなど、誤解の解消に努めてきたわけです。菅官房長官も「現代における人身取引の防止」という難しいテーマに取り組んできています。そうした姿勢の集大成が日韓合意であり、その後の韓国側の迷走は別として、この問題における第二次安倍政権の姿勢は一貫して国際社会から評価されて来ました。

その信用が「シンゾー=バラク」の個人的な日米首脳の信頼関係として結実し、現在の「シンゾー=ドナルド」の関係にもなっています。大阪市の行動が大きく報道されるようになって、仮に大阪が強硬姿勢に出た場合に、それが全国的なものだとされてしまい、現在の良好な日米関係全体に影響が出るようになっては大変です。そうなれば、現在形での「日米離反」工作に引っかかってしまうことになり、安全保障上の支障が生じます。

3番目として、経済活動への影響です。サンフランシスコは昔のような貿易港ではありません。シリコンバレーの西北の拠点として、最先端の経済活動を牽引する大都市圏です。大阪が関係を悪化させた場合に、ビジネス上のパートナーシップに影響が出るようでは困ります。

さらに、大阪ローカルの問題としては2025年の万博招致の問題があります。ここで大阪という都市が国際社会に悪印象を与えてしまうと、招致が難しくなるだけでなく、仮に25年に開催されたとしても、参加企業数など大会の運営に大きな影響が出る可能性があります。

この問題については「強制連行」の有無や、韓国で「慰安婦と挺身隊が混同」されている問題など、事実の訂正が必要な点が多々あります。これは、歴史研究の専門家が粛々と行えば良いことです。今回のサンフランシスコの碑文にも「何十万人」という数の誇張や「多くは拘束されたまま死亡」といった事実関係の問題がありますが、その訂正も「政治化する」ことを避けて静かに行うべきです。

少なくとも「姉妹都市関係の解消」というような荒っぽい方法は、逆効果の危険性が大き過ぎると考えられます。仮にサンフランシスコの市長が「拒否権行使ができない」状況に立ち至ったとしても、大阪市としてはくれぐれも慎重に対処することを願います。

以上です〆




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かいけつ コメント
冷泉さんのご心配もある意味理解できますが、カリフォルニア州のサンフランシスコ市に代表される、中国系や韓国系住民の反日にクサビを打たないと、全米やカナダ、ドイツや豪州などの
他国にさらに慰安婦像やフランスのように、慰安婦漫画にした反日が広がるばかりになってしまうでしょう。反日のマイク・ホンダ議員らの出した米下院で、慰安婦問題の対日謝罪要求決議が
 出された2007年6月当時の第一次安倍政権時には、慰安婦問題は国民にそれえほど周知されておらず、政権も河野 談話に対する論拠が、しっかりしておらず米国からの要求に腰砕けになってし
 まったようです。第2次安倍政権では、河野談話を検証して、ついに慰安婦の強制連行の誤報に火をつけた朝日新聞に誤報を認めさせました。

 私が知る慰安婦問題は、ザっと書くと1992年から国連人権委員会で慰安婦は性奴隷だ、などとした国内の反日弁護士の工作を受けたラディカ・クマラスワミ女子が1996年に、人権委員会に慰安
 婦は性奴隷とした報告書を提出した。
 2005年に西岡力氏著書の<日韓「歴史問題」の真実「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か> が発行されたようですが、2007年の安倍第1次内閣当時に、M・ホンダらが動き、
 米下院で元慰安婦への対日謝罪要求決議が出されてしまいました。
 
 これらの動きを受けたように、「挺対協」などが米国内や豪州などで、反日慰安婦像を建てる工作を始めたのが、2010年です。わたしもですが、これでなでしこアクションも事の重大さに動き
 始めたようです。

 これまでの慰安婦問題の対応のように、沈黙は一番悪い結果を招きかねません。
 大阪市はサンフランシスコ市との友好都市解消で慰安婦問題を日米の政治問題化させて、有志や国の協力を煽り中韓の反日行為の実態を明らかにして、日米間の離間工作をすべて明らかにして
 中韓の反日団体や、中韓系住民や、国内の左翼弁護士などの協力者の反日工作をやめさせるべきだろう。













2017/11/15  |  産経ニュース  |     
米サンフランシスコ市議会が慰安婦像の寄贈受け入れ決議を可決 ・・・・  大阪市長は躊躇せず、抗議の意味で即刻姉妹都市解消を通告して人的交流も中止するか、大幅に縮小 すべき       



【歴史戦】
米サンフランシスコ市議会、慰安婦像の寄贈受け入れ決議可決 大阪市は姉妹都市解消か
http://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150009-n1.html



セント・メリーズ公園展示スペースに設置された慰安婦像=9月22日、米カリフォルニア州
サンフランシスコ(中村将撮影)


【ロサンゼルス=住井亨介】大阪市の姉妹都市、米サンフランシスコ市に設置されている慰安婦像と碑文をめぐり、市議会は14日、像と碑文の寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決した。エドウィン・M・リー市長が議会側からの通知を受けて10日以内に拒否権を発動しない限り、自動的に寄贈は受け入れられる。すでに設置スペースは寄贈されて市有地となっており、今回の受け入れにより像と碑文は完全に公共物化される公算が高まった。

 寄贈受け入れに反対する考えを示してきた大阪市の吉村洋文市長は産経新聞とのインタビューで、「(像と碑文が公共物化されれば)年内に姉妹都市関係を解消する」と述べており、大阪市側の判断が注目される。

 可決されたのは、像と碑文のほか最低20年間のメンテナンス費用として約20万8千ドル(約2360万円)が、像設置を主導した中国系米国人らの団体から市側に寄贈される決議案。

 像と碑文が設置されたスペースは私有地だったが、先月、市側に寄贈され、米公有地での設置としては同州グレンデール市、ジョージア州ブルックヘブン市の公園に続き3例目となっていた。

 吉村市長はリー市長に11月中の面会を求めていたが、「都合がつかない」として断られ、12月中の面会を再度要請。吉村市長は「会ってくれないのならば、12月中に判断する」としており、面会が実現しない場合でも姉妹都市関係の解消に踏み切る意向を示している。 


















2017/11/10  |  産経ニュース  |     
姉妹都市の一時休止の通告という方法もあり、しかし・・・・・・・・ サンフランシスコ慰安婦像問題「姉妹都市続けるほうがおかしい」…大阪市長、市議会“反対派”に反論


サンフランシスコ慰安婦像問題「姉妹都市続けるほうがおかしい」…大阪市長、市議会“反対派”に反論
http://www.sankei.com/west/news/171110/wst1711100025-n1.html




            大阪市の吉村洋文市長


9日行われた吉村洋文大阪市長の定例記者会見の詳細は次の通り。

【冒頭】

大阪への2025年国際博覧会(万博)誘致を目指し、15日にパリで開催される博覧会国際事務局(BIE)総会に出席する。6月の総会では日本のプレゼンテーションの評価が高かった。今後は他国も力を入れていくので、しっかりと日本をPRしたい。加盟国へのロビー活動も行う。
その足で姉妹都市の独ハンブルクを訪問する。G20サミットを今年開催した実績があるので、どういった会場でどんなふうに開催したのか話を聞き、2019年の大阪へのG20誘致の参考にしたい。

【質疑】

--米サンフランシスコ市の慰安婦像と碑文をめぐる姉妹都市の解消に、市議会の多くの会派が反対だ

それは違うのではないかというしかない。姉妹都市は強固な信頼関係があって初めて成立する。民間団体ならともかく、今年60周年でお祝いしようかというときに大阪市の反対を押し切ってサ市が行政の意思として公有スペースに設置するということであれば、提携を続けるほうがおかしい。


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サイト主 かいけつ 意見

一時的に姉妹都市の冷却期間を「休止」という形でサンフランシスコ市に通告しておき、サンフランシスコ市が、日本人や在留日本人や
日系人を像設置の碑文で貶めるのを改めないのなら、「解消」という形にもっていくのが、波風を絶たせないようできるはずですが、事は
像の設置で日本国や日本人などが貶められることになってしまうので、強く「解消」という形のほうがインパクトがあり、米国内でもニュース
で取り上げるように、外務省と協力してやったほうが効果はさらに上がると思われます。



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関連記事
  
サンフランシスコ市議会はあの映画、サルの惑星の市議会の模様を呈していた(かいけつ 追記)

 報告】サンフランシスコ市委員会「慰安婦記念碑建立」公聴会9月17日
  http://nadesiko-action.org/?p=8995

Uncategorized

9月17日サンフランシスコ市議会委員会で慰安婦像設置について市民が意見を述べる公聴会が行われました。

当日の動画はこちらをご覧ください。
【動画】2015年9月17日サンフランシスコ公聴会/慰安婦像建立について

※以下人数については生中継を視聴してのメモから

韓国元慰安婦の李容洙(Young Soo Lee) 氏を含めの76名の市民が慰安婦記念碑設置 賛成反対の意見を述べました。




 李容洙氏発言から抜粋「 I am here standing as the witness of the history. Why did I have to go through the electric torture, why did I have to go through the near death so many times because I refuse to go into the soldier’s room. I almost died many times, but I survived. The government is the one who is lying. All I’m saying is the truth. I have never received any official apology, so I urge the Japanese government to issue an official apology and reparation..」


賛成派の多くはお揃いの蝶のTシャツ(25名)を着て登壇。



        抗日連合会のイグナシア・スディン


 反対意見を述べたのは、「決議内容を改正すべき」の意見も含めて29名。
日本人・日系人の他に白人系もいました。

委員会の市議はMar(中華系), Campos, Christensenの3名。




公聴会の最後に各市議が意見を述べましたが、Campos市議がこのような発言をしました。(公式サイトより)

I do want to address some of the members of the audience that came here though and spoke to deny what happened.
I say this with a great deal of love and respect, but shame on you.
Shame on you.
Shame on you for denying what happened and shame on you for the personal attacks on this woman, grandma lee who had the courage to fly from another side of the world to come here and speak her truth.
You know, it is amazing and by the way, I hope that the japanese government is not behind some of these denials.





3分53秒~ ”Shame on you”連続4回発言

慰安婦記念碑反対の意見を述べた方々は、IWG、米軍レポートno49、Sarah Soh氏著書(元慰安婦の初期の証言「赤いドレスと革靴が欲しくて付いて行った」が書いてある)を紹介しました。
それに対してCampos市議が、 「起こったことを否定denying what happened」「慰安婦への個人攻撃the personal attacks on this woman」だとして「Shame on you」を4回も繰り返す発言は、公式の場で如何なものかと思います。
Campos市議は発言の後、最前列に座っていた元慰安婦と抱き合って(ハグ)いました。


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2017/10/30  |  産経ニュース  |    
がんばれ 洋文 ・・・・ 反日中国系住民らが推し進め、日本国内の反日団体(関西ネットワーク)までが後押しした 米サンフランシスコ市への慰安婦像の設置、吉村洋文大阪市長がサンフランシスコ市長に直談判、申し入れへ 


【歴史戦】
慰安婦像、米サンフランシスコ市長に直談判申し入れ 大阪市長 
http://www.sankei.com/west/news/171030/wst1710300082-n1.html



吉村洋文大阪市長

大阪市の姉妹都市、米サンフランシスコ市が検討している慰安婦像と碑の公共物化への対応をめぐり、吉村洋文大阪市長は30日、サ市のエドウィン・M・リー市長に来月13日(日本時間14日)の面会を申し入れていることを明らかにした。市役所で記者団の取材に答えた。像と碑が公共物化されれば姉妹都市関係を解消する意思を「直接リー市長に伝えたい」としている。

 サ市議会は、像と碑などの寄付受け入れの議案を審議中。来月2日(同3日)の委員会審議を経て同7日(同8日)の本会議で可決される見通し。リー市長が拒否権を発動しない限り、同17日(同18日)に受け入れは自動的に執行される。

 吉村市長は、像や碑が公共物化されれば「姉妹都市の前提となる信頼関係が失われる」と述べ、書簡で繰り返し懸念を伝えてきた。

 吉村市長によると、今月26日にリー市長との面会を申し入れ、サ市側と調整が続いている。「お会いして方針が変わるかといえば変わらない」としつつ、「サ市の最終決定権者のリー市長と1対1で話をしたい。その上で大阪市として意思決定をしたい」と述べた。 

像と碑は中国系民間団体が9月22日にサ市内の私有地に設置し、サ市議会がこの日を「慰安婦の日」と決議。碑文は慰安婦を「性奴隷」と表記し、「ほとんどが戦時中のとらわれの身のまま亡くなった」などと日本政府の見解と異なる主張を一方的に刻んでいる。

 この私有地は今月17日にサ市へ譲渡され「市有地」となっており、吉村市長は「非常に残念」と述べた。












2017/10/23  |  朝日新聞  |     「慰安婦像の設置、受け入れられぬ」・・・SF市議会で中国流にTシャツまで揃えた強権中国系市長や市議が取り仕切る、
                              米サンフランシスコ市の代表団に抗議の意思を伝えた吉村大阪市長


                                 ( 訂正中国流にTシャツをそろえていたのは、市議会で発言した抗日連合会のメンバーでした
                                          ので訂正します。2019/11/22  かいけつ 


「慰安婦像、受け入れられぬ」 大阪市長、米の代表団に
http://www.asahi.com/articles/ASKBR0TM6KBQPTIL034.html?iref=comtop_latestnews_03





大阪市との姉妹都市提携60周年を記念し、米サンフランシスコ市の代表団の表敬訪問を受けた吉村洋文・大阪市長は23日、旧日本軍の慰安婦像を市営公園に組み込むサンフランシスコ市の計画について「大阪市としては受け入れられない」と抗議の意思を伝えた。

 吉村市長は、像設置の再考を求めてサンフランシスコ市のエドウィン・リー市長宛てに書いた書簡を、代表団のキャスリーン・キムラ姉妹都市協会共同委員長に手渡した。キムラ氏は「私たちは友好関係を続ける義務がある」と答え、慰安婦像の是非には言及しなかった。

 両市は1957年10月に姉妹都市提携を結び、市民の語学交流などを続けてきた。慰安婦像は今年9月、サンフランシスコ市の市営公園に隣接する土地に民間団体が建て、同市が今後、市営公園の一部にする方針。吉村市長は先月末、リー市長に「慰安婦像が公有地に置かれるなら、関係を見直さなければならない」との抗議文を送っていた。

 吉村市長は代表団に「皆さんの草の根活動を存じ上げているので、ぜひ関係を続けたい」とも述べたが、「慰安婦像の設置は日本人にとって大きな問題だと市長に伝えていただきたい」と強調した。(半田尚子)















中国系住民が日本を貶める目的の「慰安婦像」と「碑文」を米国内に設置工作  内容