生前退位「早期対応を」「典範改正が筋」 与野党が議論
なんで  陛下のご退位「早期対応を」「典範改正が筋」 与野党が議論 と普通に書けないんだ東京新聞

悪乗りするNHKも議論に託けて皇室や国民ににことばにならない自虐・嫌悪感を与える生前退位を放送で拡散する確信犯だ
生前退位「早期対応を」「典範改正が筋」 与野党が議論

与野党幹部は二十五日のNHK番組で、天皇陛下の生前退位を巡り議論を交わした。政府に迅速な対応を求める声や皇室典範改正の必要性を訴える意見などが出た。
 政府は生前退位の制度化について(1)現在の天皇陛下に限り適用する特別措置法の制定(2)皇位継承を定めた皇室典範の改正(3)現行法の範囲で公務の負担を軽減-の三通りの対応を想定している。自民党の二階俊博幹事長は「安倍晋三首相が陛下や皇室関係者とよく意見交換し、政府の意見をまとめることを多くの国民が願っている」と述べた。
 公明党の井上義久幹事長は「有識者会議の今後の議論を見守っていきたい」と指摘した。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「短時間に実現することが大事だ」と、早期の対処を訴えた。
 民進党の野田佳彦幹事長は「特措法だけでいいのか。法律論の問題があるかもしれない」と、皇室典範改正の必要性に言及した。共産党の小池晃書記局長は「制度の在り方全体に関わる問題だ。皇室典範の改正で行うのが筋だ」と主張。社民党の又市征治幹事長も「個別法(特措法)を作る動きには反対だ。皇室典範の改正も検討すべきだ」と強調した。
 生活の党の玉城デニー幹事長は「陛下の気持ちをくみ取って、しっかり議論することは非常に重要だ」と語った。日本のこころを大切にする党の中野正志幹事長は「最終的に政治が判断するのが望ましい」とした。
記事ソース 東京新聞WEB
2016/09/26
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