クマラスワミ報告書検証のため特別報告者派遣を要求 「慰安婦の真実国民運動」が国連人権理事会で訴え


 複数の保守系の民間団体や個人からなる「慰安婦の真実国民運動」は23日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問した派遣団が、国連人権理事会に対し、慰安婦が「性奴隷」との認識を世界に拡散した「クマラスワミ報告書」の信憑(しんぴょう)性を検証するため、特別報告者を日本に派遣するよう要請したことを明らかにした。

 国連への派遣は今回で4回目で、13日からの人権理事会に合わせて現地入りした。幹事の藤岡信勝拓殖大客員教授が16日に演説し、クマラスワミ報告書の基となった吉田清治氏の証言は「すでに根拠を失っていることが立証されている。吉田氏の息子も『父は歴史を捏造(ねつぞう)した』と語った」と指摘。また、米国では不当に建てられた慰安婦像などにより「日本の子供たちがいじめと差別を受け、その親が安倍晋三首相に嘆願書を提出した」と述べ、理事会に対応を訴えた。


-以下略
記事ソース 産経ニュース
2016/09/23
戻  る
「慰安婦の真実国民運動」が国連人権理事会で訴え・・・「クマラスワミ報告書検証」のため、
特別報告者の派遣を要請