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米首都に少女像設置を計画=年内完成目指す-韓国系団体

【ワシントン時事】日本政府が元慰安婦を支援する韓国の財団に対する10億円の拠出を閣議決定したのに合わせ、日韓合意を批判する集会が24日、米首都ワシントンの日本大使館前で開かれた。参加した韓国系米国人の団体は、ソウルの日本大使館前に置かれているような少女像をワシントンかその近郊に設置する計画を明らかにした。




 計画を報告したのは、バージニア州に拠点を置く団体「ナビ」で、ソウルの像を設置した「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」と連携している。ワシントン市内か、隣接するバージニア、メリーランド両州内から場所を選定し、世界人権デーの12月10日までに完成させたいとしている。(2016/08/25-06:29)
記事ソース JIJI.COME
2016/08/25 より
 韓国と米国内の韓国系反日団体が米首都ワシントンか近郊に日本を貶めてきた慰安婦像の設置を計画