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在豪反日韓国人団体が建てたオーストラリア初の慰安婦像設置で除幕 シドニー郊外
慰安婦や慰安婦問題に疎い地元テレビ・・・「日本兵に何百回も…」と元慰安婦紹介
NEWSソース  産経新聞
2016/08/07  より
オーストラリア初の慰安婦像が除幕式 シドニー郊外、地元テレビ「日本兵に何百回も…」と元慰安婦紹介

【バンコク=吉村英輝】オーストラリアの一部韓国系グループが6日、最大都市シドニー郊外で「慰安婦」像の除幕式を行った。豪州での慰安婦像設置は初めて。日系の市民団体は「在豪日本人への人種差別につながる」と反対していた。オーストラリア公共放送ABC(電子版)は「(日韓市民間の)対立が深まっている」と伝えた。

 除幕式は韓国から元慰安婦(89)を招いて開かれた。同放送は、この慰安婦を「13歳で慰安所で仕事を強制され、日本兵たちに何百回も強姦された」と紹介した。

 高さ約1・5メートルの像は、ソウルの日本大使館前に設置されたものと同様、いすに腰掛けている少女のとなりの席が空いている構造。除幕式に際し、元慰安婦は像と並んで腰掛け、記念撮影の写真に収まった。

 像は市役所などの許可が必要ないとして、「シドニー韓人会館」にまず設置され、年内に近郊の教会施設内に移設される予定。豪州では、韓国系住民が多いストラスフィールド市でも昨年、慰安婦像設置が計画されたが、市議会から退けられた経緯がある。