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「日本、有人火星探査に難色」 NASAが報告書
動画の34分あたりまでに4つの推定される失敗の原因解析
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質疑・応答は動画「の34分あたり~

地上からの衛星へのパラメータの指示ミスとしてはあかつきでも姿勢制御での同じミスをして一時通信が途絶した。あかつきの教訓はどうしたのか、そういうミスとは違うものなのか(時事記者)。
今回のミスは運用手順とは違うと思っているが、あかつきの運用手順ミスを踏まえて手順の見直しと確認のチェックの強化を行ったが、それを含めて究明している。(JAXA)
運用手順とは違うとは、もう少し具体的に
(時事記者)

ここまで39分

あとは動画で確認してください
X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の状況について(2016年4月15日)=録画=

【ワシントン=共同】米航空宇宙局(NASA)の監察官室は5日、火星への有人探査を国際協力で行うNASAの計画に、日本が「果たすべき役割が明確になるまで参加は難しい」と難色を示しているとする報告書を明らかにした。

 監察官室は海外宇宙機関との協力状況について調査。日本政府の担当者の話として「通信や天気予報など、国民生活に具体的な利益のある宇宙開発以外は、年々予算獲得が難しくなっている」とする状況も紹介した。

 NASAは火星への有人飛行を目指す次世代宇宙船「オリオン」の開発を進め、ロシアや中国などに国際協力への参加を呼び掛けている。報告書は宇宙航空研究開発機構(JAXA)のほか「フランスをはじめとする欧州の宇宙機関の大所が態度を明らかにしていない」と指摘した。

 有人飛行よりもロボット技術を駆使した無人探査に力を入れている国もあるとして、インドの無人火星探査機「マンガルヤーン」や欧州の彗星探査機「ロゼッタ」などを例に挙げた。

 

NEWSソース  日本経済新聞
2016/05/06
「ひとみ」とかいうX線天文衛星のプログラムミスで、太陽電池が衛星から分離してしまい、衛星の制御できなくなり、開発費の3百億円をドブに捨てたJAXA。

  自身喪失が甚だしいが。まあ、これが普通だろうね 。・・・・サイト主 感想