2019/03/19  |  かいけつ  |    
競技運営のガバナンスを不全にしているのは、電通のような広告会社と一体となったマスコミではないのか



竹田JOC会長 外堀埋めた「ガバナンスコード」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42636310Z10C19A3000000/



画像が表示されないニコビデオにリンク


日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)は19日、東京都内で開かれるJOCの理事会で6月末の任期満了での退任を表明するとみられる。2020年東京五輪・パラリンピック招致の汚職疑惑でフランス司法当局から捜査対象となっている竹田氏は、これまで重ねて潔白を主張している。任期満了での退任にこだわるのは、任期途中で辞任したら疑惑を認めたと受け取られかねないからだろう。

では、なぜ6月末の役員改選を待たずに表明に追い込まれるほど、退任圧力が強まったのか。それは、スポーツ庁が中心となって策定を進めている競技団体の運営指針「ガバナンスコード」の存在が大きい。

日大アメリカンフットボール部の悪質タックル、レスリングの伊調馨選手を巡るパワハラ、日本ボクシング連盟の助成金不正受給など、昨年はスポーツ界の不祥事が相次いだ。いずれも問題の根っこにあったのは、組織のトップや現場責任者が長きにわたって君臨し、権力が集中していた現実だ。意思決定や業務執行において、ガバナンス(組織統治)が機能しない状態に陥っていた。

東京五輪を控え、スポーツに対する国民の関心も高まっている。国はスポーツ界に対する指導監督の姿勢を強め、スポーツ庁は昨年から新たな指針策定に動き出した。それが「ガバナンスコード」である。

25日にも次回会合を開く作業部会では、理事の任期や再任回数の制限のほか、外部役員を一定数の割合で入れる案などが協議されている。諸外国の類似の指針を調査したスポーツ庁によると、理事の任期について英国が「9年を超えないことを目標」とするほか、オーストラリアは「役員の最大任期を10年以内」としている。英国は外部理事についても「25%の独立役員が必要」などと定めているという。

そんなさなか、2月に入って明らかになったのが「就任時70歳未満」とするJOCの役員選任規定の見直しの動きだった。現在71歳で01年の就任から10期目にある竹田会長の続投を前提に事実上の定年延長を模索したものだったが、これが国の議論に逆行すると批判を浴びた。JOC幹部が2月下旬に「竹田体制で東京五輪を迎えるべきだという意見は非常に強い」と公に発言したのも、結果的には竹田降ろしの勢いを加速させたといえる。

スポーツ庁の鈴木大地長官も2月28日の定例会見で「ある程度、再任の回数や定年制について規制があるべきだろう。我々が議論している内容も十分に踏まえて判断すべきだと思う。一般的に長いことやると、どうしても(人事は)よどんでくる」と語るなど、JOCの竹田会長続投への流れをやんわりとけん制していた。竹田会長退任論はJOC内部からではなく、外部から強まって外堀が埋まったのが現実だ。

JOCのある職員は「招致疑惑の問題と定年延長の問題を一緒くたにされた」と残念がる。ただ、仮にフランス司法当局の捜査対象とならなくても、長期政権にあった竹田会長の続投はその是非についてしっかりと議論されてしかるべきだったろう。



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サイト主・かいけつコメント
https://gansokaiketu-jp.com/kaiketukeijiban/geinou-kenkou-sportu/light.cgi?

記事で日経は

[竹田会長退任論はJOC内部からではなく、外部から強まって外堀が埋まったのが現実だ。」

と書いているが、どのような圧力があったのか、日経などのマスゴミは詳しく報じるべきだろう。

サイト主の知る限るでは、ここに書いてきたように、「退任不可避」などのマスゴミ各社の竹田JOC会長を糾弾する報道があった
だけだが。

これまでもマスゴミは政治家の言葉尻を捉えたえげつない報道で
狙ったターゲットへの一斉射撃のような報道で、役職を辞任させた
記憶があるが、今回の竹田会長への報道はまさにこの報道で国民を
洗脳する凶器に使う日本のマスコミの嫌われる本姓を現しているようだ。
















2019/03/16  |  産経新聞  |   
マスゴミの(退任不可避)という一斉射撃報道に屈したのか?竹田会長・・竹田JOC会長退任へ 五輪招致疑惑、周囲に意向



竹田JOC会長退任へ 五輪招致疑惑、周囲に意向
https://www.sankei.com/sports/news/190316/spo1903160037-n1.html




2020年東京五輪招致を巡る贈賄疑惑について記者会見するJOCの竹田恒和会長=1月、東京都渋谷区




2020年東京五輪の招致をめぐり、フランス司法当局から贈賄容疑で捜査されている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が退任の意向を周囲に伝えていることが16日、分かった。竹田会長自身が19日のJOC理事会で進退について言及する可能性もある。

 2020年東京五輪を迎える国内オリンピック委員会のトップが交代するとなれば緊急の事態で、後任候補には柔道五輪金メダリストでJOC選手強化本部長の山下泰裕氏(61)らの名前が挙がっている。

 竹田会長は現在10期目。国際オリンピック委員会(IOC)委員も務めている。JOCは6、7月に役員改選を行い、竹田氏の会長続投が既定路線だった。竹田氏は招致疑惑に関して一貫して潔白を主張。しかし、東京五輪への影響を懸念する声が強まり、退任論が加速していた。
















2019/03/16  |  KYODO  |
東京五輪誘致に動いたマスゴミのドン・電通の指令か、マスコミが総がかりで竹田会長の排除に動きだした・・その共通キーワードは「退任不可避」(かいけつ)



JOC竹田会長、退任不可避に・・東京五輪の招致疑惑
https://this.kiji.is/479116500928676961?c=39546741839462401

 2020年東京五輪の招致疑惑を巡り、フランス司法当局から贈賄容疑で捜査されている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)の退任が避けられない情勢となっていることが15日、関係者の話で分かった。JOC内だけでなく、大会関係者からもイメージ悪化を懸念し、責任を問う声が強まった。

 竹田氏は01年から会長を務めており、現在10期目。6、7月の役員改選に向け「選任時70歳未満」の定年規定の改定が検討されるなど、当初は続投が確実視されていた。JOCは19日に理事会が予定されている。



東京五輪誘致に動いたマスゴミのドン・電通の指令か、マスコミが総がかりで竹田会長の排除に動きだした・・その共通キーワードは「退任不可避」

マスコミのドンの指令が出たのか?、マスゴミが総がかりで竹田会長の排除に動きだしたようだ。マスゴミコエエなというよりも、気持ちが悪すぎるな。
‥・新聞の記事の見出しのキーワードの「退任不可避」見事に過ぎるな

日経新聞
JOC竹田会長、退任不可避 五輪招致で汚職疑惑
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42495830V10C19A3000000/

朝日新聞
JOC竹田会長、退任不可避に 疑惑で資質問う声高まる
https://www.asahi.com/articles/ASM3H2QYHM3HUTQP002.html

東京新聞
JOC竹田会長、退任不可避に 東京五輪の招致疑惑
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019031501001569.html

共同通信
JOC竹田会長、退任不可避に
https://this.kiji.is/479115781457364065

毎日新聞
竹田JOC会長の退任不可避 招致疑惑をIOCが懸念
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20190315/k00/00m/050/268000c

NHK
JOC竹田会長 退任不可避に 焦点は進退判断の時期 | NHKニュース
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42495830V10C19A3000000/


竹田JOC会長の追い落とし、みんなでやれば怖くない
って感じで、スポーツ新聞や地方紙山本ライブドア、エキサイト、
ニフティや、ヤフーなども相乗りしてしまっている。

やっぱりこれもマスゴミのドンの「鶴の一声」で、一斉射撃のよう
な気持ち悪すぎる報道が始まったんだろうな。

フランス当局の調査で、竹田会長の白が判明したら、マスゴミ各社
やドンはどう責任を取るのだろうか。

まさか、JOC会長をこれでもかくらいに貶めて、言いっぱなしでトンズラはないだろうな。

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関連ニュース
JOCの竹田会長がピンチか・・巨額マージンで東京五輪誘致に動いたと言われる電通の責任はどうする?(かいけつ ニュース&記事 速報)
https://gansokaiketu-jp.com/kaiketukeijiban-1/jiken-hanzai-kokusai/light.cgi?

















2018/07/29  |  IRONA  |       
「ネトウヨ」なる造語自体が、「韓国と一体の2ちゃんや左翼」などの反日に「ネットで反発する人」たちへの、2ちゃん出入りの左翼の
差別用語で、 これを曖昧にしたIRONAが立てる左翼教授の「ネトウヨ叩き」 




【iRONNA発】
ネトウヨ ユーチューブ「大量削除」の波紋 遠藤薫氏
http://www.sankei.com/premium/news/180729/prm1807290006-n1.html


「ネトウヨ動画を潰そうぜ」。今年5月、匿名掲示板サイトの呼び掛けがきっかけとなり、保守系言論人らが投稿したユーチューブ動画が大量に削除される騒動があった。差別表現をめぐる「運動」にまで発展した背景に何があったのか。(iRONNA)

   


                  


 今日では、グーグルやツイッターなどソーシャルメディアのサービス提供者は、ヘイトスピーチなど問題のある発言に対して、投稿の削除だけでなくアカウント停止など厳しい対応をとっている。対応するにあたっては、ユーザーからの「通報」を参考にすることも多い。したがって、「通報」は間接的に、投稿の削除を促すこととなる。

 この運動によって20万本以上の動画が削除され、自主削除したものも10万本近いといわれている。ただし、最初に注意しておきたいのは、この問題は「ヘイトスピーチ撲滅か、表現の自由擁護か」という二者択一的な問題ではない、ということだ。

 ◆ヘイトスピーチ

 わが国では、平成28年6月にいわゆる「ヘイトスピーチ対策法」を施行した。これは日本だけではなく、世界の流れであり、国連の見解を受けたものでもある。したがって、もしある動画、ある言説がヘイトスピーチの要件を満たすならば、誰がどのように通報するかに関わりなく、それは削除されなければならない。

 ただ、問題は多くの表現が明らかなヘイトスピーチとまでは言えないが、攻撃性を含んでいるし、「表現の自由」の許容にも一定の限度があるということだ。

 そもそも今回の「運動」は、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)から「ネトウヨ」に対するカウンターとして始まった。2ちゃんねるが「ネトウヨ」の活動場所とみなされることが多い現状から考えると、この「運動」を不思議に思う人もいるのではないか。

 一方、「ネトウヨ」と呼ばれる人々がどのような人なのかは、必ずしもよく分かっているわけではない。「ネット右翼」という正式な呼称からも示唆されるように、ネット上で右翼的な発言を活発に行っている人々を指すと考えられるが、それは「保守」とどの程度重なるのかなど、その像は必ずしも明確ではない。

 iRONNAに掲載された本稿全文では、筆者が行った意識調査に基づき、一般ネットユーザーのヘイトスピーチに対する意識も考察した。詳しくはこちらをお読みいただきたい。



◆裁くのはIT企業

 さて、今回の「運動」を通して一つ言えることは、その効果が極めて間接的であり、また限定的だったことである。というのも、先にも述べたように、実際に投稿を削除したりアカウントを停止したりする権限を持っているのは、グーグルやツイッターなどの大手IT企業である。ユーザーからの通報を受けて、ある投稿がヘイトスピーチなのかそうでないのかを判定するのも、これらの企業である。

 従来なら通報先となったはずの国家や司法は、単にキャンペーンを展開しているにすぎず、法制化されたといっても罰則などはないのである。だから今回の「運動」では、国家(警察)や公的機関には通報しない。グーグルやユーチューブやツイッターに直接通報する。

 こうしてみると、今やヘイトという社会悪を裁くのはIT企業なのだ。いつの間にか、IT企業こそが「公(おおやけ)」を担う主体になったのかもしれない。この構造を踏まえるならば、将来、「規制」をたてに「表現の自由」に行きすぎた制限をかけてくるのは、IT企業かもしれないのである。

 まだまだ書きたいことは多々あるが、今回の「運動」から浮かび上がる最も興味深い謎は、右翼と左翼、あるいは保守と革新の軸と、この運動の対抗軸とどのように交差しているのか、あるいはすれ違っているのか、という問題である。

 「2ちゃんねる」とは結局、私たちの社会に何をもたらしたのか。開設以来すでに20年を過ぎた今、改めて考えることは大きな意味があるのかもしれない。

                  


【プロフィル】遠藤薫

 えんどう・かおる 学習院大法学部教授。昭和27年、神奈川県生まれ。東大教養学部卒、東工大理工学研究科博士後期課程修了。専門領域は社会システム論、社会情報論、メディア文化論。著書に『ソーシャルメディアと公共性』(東京大学出版会)など。

                  


 iRONNAは、産経新聞と複数の出版社が提携し、雑誌記事や評論家らの論考、著名ブロガーの記事などを集めた本格派オピニオンサイトです。各媒体の名物編集長らが参加し、タブーを恐れない鋭い視点の特集テーマを日替わりで掲載。






















2018/07/28  |  毎日新聞  |     
じ付けだけの謂れなき、杉田水脈議員へのマスゴミなどの非難=毎日新聞、「生産性ない」はナチの優生思想 識者ら批判 海外メディアも報道



自民・杉田議員
「生産性ない」はナチの優生思想 識者ら批判 海外メディアも報道

https://mainichi.jp/articles/20180728/mog/00m/040/009000c


人の価値を「生産性」で語ることが、はたして許されるのか。自民党の杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員(比例中国ブロック)が、月刊誌への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)を「子どもを作らない、つまり生産性がない」とおとしめた問題。国会議員が性的少数者への差別意識をむき出しにしたことが波紋を広げ、自民党本部前で市民らが杉田氏の議員辞職を求め抗議する事態に発展した。海外メディアも競ってこの問題を報じ、その中で複数のメディアが「生産性がない」の部分を強調している。「生産性」の観点から人を選別するのは、優生思想ではないのか。杉田氏の「生産性がない」という表現を、識者たちとともに掘り下げて考えてみたい。


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サイト主 かいけつの意見

LGBT(性的少数者)でも、子どもがSEXで造れない同性同士のカップルを除き、性的少数者でも、子づくりしようとすれば、できるだろうから、ゲイなどを理由に法律で保護するような
基地外沙汰なことは絶対にやめるべきだろう。

杉田議員を批判するマスゴミ勢力などの論調は、ふつうは同性愛などは毛嫌いされるべきところ、これらの風潮をはびこらせ、麻薬のごとくニッポンの社会秩序を根底から乱し、ふつうの男女の愛
の表現を表立って表現しにくい、「現在のニッポン」のような社会を増々進行させようと陥らせようと企んでいるようだ。

ニッポン社会のリトマス試験紙のような芸能界はテレビ番組に見られるように、LGBT者が闊歩したり、タレントや俳優は私生活の男女関係を犯罪の如くマスゴミにストーカーされて特にひどい。
最近ではテレビの影響で、もうLGBT者を毛嫌いする普通の感覚が麻痺するまでになってしまったのが、現在のニッポンであり、世界もそういう傾向かもしれない。

これまでも毎日や朝日など、杉田議員を批判している反日のマスゴミ勢力が慰安婦問題でもニッポンを国際的に貶め、現在のふつうで無いニッポンを形成したのは確かで、そういう視点でも慰安婦問題
を追及する杉田水脈議員を見れば皆さん、どうして普通の指摘を行った杉田議員が朝日や毎日などのマスゴミ批判されているか納得されるだろう。

毎日は影でコソコソやらないで、さっさと掘り下げて、有料じゃなくて無料で識者とやらを一般公開すべきだ。


















2018/07/27  |  毎日新聞  |     
杉田水脈議員の「人」としての人権を貶めるマスゴミや野党代表などに洗脳された、LGBTなど、4000人が恐喝まがいの「辞めろ」集団デモ



抗議
杉田議員辞職を 自民党前、LGBTなど4000人
https://mainichi.jp/articles/20180728/k00/00m/040/076000c#cxrecs_s





毎日新聞2018年7月27日 20時35分(最終更新 7月27日 21時39分)

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌への寄稿でLGBTなど性的少数者について「子どもを作らない、つまり生産性がない」などと主張した問題で、当事者や支援者らが27日、東京都千代田区の自民党本部前で杉田氏の辞職を求める抗議活動をした。参加者は性の多様性を意味するレインボーカラーの旗やプラカードを手に「差別をするな」「人権無視する議員はいらない」と訴えた。

 午後7時からの抗議行動には主催者発表で約4000人が参加し、次々にマイクを握って訴えた。支援活動を長年続ける原ミナ汰さんは「差別的な暴言は顔に唾を吐かれるのに等しい。今までは唾を吐かれても、いつかやむと思って黙ってきたが、暴言はボディーブローのように効いてくる。やめてくださいと言わないといけない」とアピールした。

 レズビアンの増原裕子さん(40)は「杉田氏の寄稿はヘイトスピーチで、本当にひどい。発言を容認する自民党の姿勢にも失望した」。当事者の子どもや若者を支援している団体の代表を務める遠藤まめたさん(31)は「寄稿で当事者の子どもや若者がショックを受けており、非常に憤りを感じた」と話した。

 ゲイであることを公表している明治大の鈴木賢教授は「日本は同性カップルに何の法的保障もなく、いないことにされている。国民を生産性の有無で分別する差別主義者に議員の資格はない。私たちはもう黙らない」と力を込めた。発生から2年がたった相模原市の障害者施設殺傷事件などに触れてマイノリティーへの差別を指摘した登壇者も多く「苦しむ声に向き合ってほしい。私たちは生きていていい」などと訴えた。

 抗議活動は北海道や福岡県の自民党支部前でも行われた。当事者を支援しているNPO北海道レインボー・リソースセンターLポートの工藤久美子代表(43)は「当事者にとって、殺されるようなレベルの暴言。『死にたい気持ちになっている』『夜に一人でいられなくなった』という相談が増えた。何人死ねば分かるんだろうという気持ちだ」と憤った。

 杉田氏は「新潮45」8月号の「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題した寄稿で、「生産性のない」LGBTのカップルに「税金を投入することがいいのかどうか」と主張。不正確な内容を盛り込みながら、差別的な持論を展開した。【藤沢美由紀、源馬のぞみ】

















2018/05/15  |  YOMIURIONLINE  |     
いじめと犯罪を曖昧にして、国内での「在日特権」という差別化=韓国・朝鮮人の優遇を見過ごさせようと狙う、ニッポンの呆れたなマスゴミYOMIURIの報道



ドイツでユダヤ人への差別深刻化、学校でいじめ
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180515-OYT1T50020.html?from=ytop_main3

【ベルリン=井口馨】ドイツでは、ユダヤ人を狙った嫌がらせや差別が深刻化している。

中東から流入したイスラム教徒の難民が、米大使館のエルサレム移転に反感を募らせていることも一因とみられる。

 ベルリンの路上で4月17日、ユダヤ教の帽子「キッパ」を着用したイスラエル人の男性ら2人が、アラビア語で叫びながら近づいてきたシリア難民の男(19)にベルトでたたかれる事件があり、男性らは軽傷を負った。

 独DPA通信などによると、男性はユダヤ教徒ではなかったが、キッパ着用で身に危険が及ぶか検証していたという。別の被害者が撮影した動画がインターネット上で拡散し、犯行への激しい反発がわき起こった。

 学校でのユダヤ人児童へのいじめも確認されており、シナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)の警備が強化された。



















2018/04/15  |  JIJI.COM  |       発言者名前すら出せないJIJIドットコムの世論誘導・・・政権の状況「かなり深刻」=深刻なのはキミたちマスゴミだろ



政権の状況「かなり深刻」=岸田派と旧谷垣グループが一致
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041201304&g=pol


自民党の岸田派と旧谷垣グループ幹部が12日夜、東京都内で会談した。複数の出席者によると、学校法人「加計学園」の獣医学部新設や「森友学園」への国有地売却、財務省の決裁文書改ざんなど不祥事が相次いでいることを踏まえ、「政権の置かれた状況はかなり深刻だ」との認識で一致した。


 会合には岸田派の望月義夫事務総長、旧谷垣グループの遠藤利明元五輪担当相らが出席。秋の党総裁選をめぐっても意見交換したとみられる。(2018/04/13-00:08)


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爺ドットコムさん、
森友学園など、最近の騒動を引き起こしてのは、忖度大好きな劣化し過ぎたバカなヒラメ官僚くんたちなんだけど・・・
汚い世論誘導止めろよww

深刻なのは、キミたち劣化し過ぎたマスゴミだろ
これじゃ、既得権塗れのクロスオーナーシップの廃止や放送法4条廃止案も出てくるわけだ。

-かいけつ












 




2018/03/08  |  産経ニュース  |     【森友文書】 伊吹文明氏「朝日は『確認した』をもう少し具体的に」



【森友文書】自民党派閥で財務省への苦言相次ぐも、 伊吹文明氏「朝日も『確認した』をもう少し具体的に」
【http://www.sankei.com/politics/news/180308/plt1803080024-n1.html

森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられた疑惑があるとの朝日新聞報道を受けて、自民党の8日の派閥会合では財務省への苦言が相次いだ。

 岸田派会長の岸田文雄政調会長は「書き換えがあったならば言語道断であり問題だ。財務省にしっかり説明責任を果たしてもらわなくてはならない」と注文した。麻生派会長代行の山東昭子元参院副議長は「国民からみて、財務省は日本の国の財産を預かる信頼できる存在の役所であるはずだ。きちんとした対応をしてもらいたい」と語った。

 二階派最高顧問の伊吹文明元衆院議長は「行政に対する国民を代表した質疑権は国会にある。朝日報道が全て事実ならば、憲法上大きな問題が生じる」と指摘した。

 同時に、朝日に対しても、「決裁当時の文書」を「入手」でなく「確認」としていることについて「どういうことなのかもう少し具体的に話してほしい。慰安婦問題では紙面を挙げて大謝罪をした前科がある」と注文を付けた。




国会議員らに開示された国有地取引に関する財務省の決裁文書のコピー=本社内で2018年3月6日


画像はネットの毎日新聞よりサイト主かいけつが引用しています
















2018/02/20  |  産経ニュース(2017/8/22)  |      若者の「テレビ離れ」顕著に 10、20代はインターネット利用時間の方が長く 



若者の「テレビ離れ」顕著に 10、20代はインターネット利用時間の方が長く 
http://www.sankei.com/entertainments/news/170822/ent1708220002-n1.html

総務省調査 昨年、平日1日当たりのテレビ利用時間(リアルタイム)が全世代平均で前年より6.3分減り168分だったことが総務省の情報通信政策研究所などが実施した調査で分かった。10代は89分(前年比6.8分減)、20代が112.8分(同15.2分減)と全世代平均を大幅に下回っており、若者を中心とした「テレビ離れ」の加速が浮き彫りになった。

 10、20代ではテレビよりもインターネット利用時間の方が長く、それぞれ130.2分(同18分増)、155.9分(同9分増)となった。

 また、メディア別の信頼度については、新聞が70.1%と最も高く、テレビ65.5%、ネット33.8%、雑誌20.5%と続いた。

 調査は昨年11~12月、13歳から69歳までの男女1500人を対象に実施。利用時間の調査は2日間行われ、1日当たりの平均値を割り出した。











 




2017/12/10  |  産経ニュース  |    慰安婦問題、朝日新聞は国際社会に向け謝罪と訂正の発信を 作家・ジャーナリスト・門田隆将



【新聞に喝!】
慰安婦問題、朝日新聞は国際社会に向け謝罪と訂正の発信を 作家・ジャーナリスト・門田隆将
http://www.sankei.com/column/news/171210/clm1712100008-n1.html




米サンフランシスコに設置された慰安婦像。3人の女性が背中合わせに立ち、傍で慰安婦と見られる
女性が見つめる構図となっている(住井亨介撮影)



もはや国民全体で考え、「将来」に備える覚悟を持つべき時が来たことは間違いない。

 民間団体が建てた慰安婦像が米サンフランシスコ市の公共物となり、60年にわたって続いてきた大阪市との姉妹都市としての友好も断たれることになった。本当に残念なことだ。政治的な意図を持つ韓国や中国が、虚偽の史実に基づいて日本と日本人を貶(おとし)めている。今や世界各地の慰安婦像は60を超え、これからも増え続けるだろう。

 現在だけでなく、将来の日本の若者の国際進出の障壁となる慰安婦問題は、昨年2月にジュネーブでの国連女子差別撤廃委員会で、外務省が初めて公式に軍や官憲によるいわゆる「強制連行」を否定するまで広がるがままにされていた。その間に、国連でクマラスワミ報告が出され、日本軍に強制連行された〈慰安婦=性奴隷〉という誤った認識が世界に流布されてきた。

 しかし、当欄でも何度も記述してきた通り、慰安婦は業者によって当時の兵隊の約30倍もの給与を保証されて募集された女性たちである。あの貧困の時代に、春を鬻(ひさ)ぐ商売に就かざるを得なかった薄幸な女性たちは、欧米にも、アジアにも、たくさんいた。女性の人権問題として大いに議論されるべきだろう。だが、日本は国家として嫌がる婦女子を強制連行して慰安婦にしたという虚偽の史実によって糾弾されている。

サンフランシスコの碑文にも〈この記念碑は日本軍に性奴隷にされた何十万人の女性と少女の苦しみを表している。囚(とら)われの身のまま、大多数は命を落とした〉と記されている。

 この誤った認識には朝日新聞の報道が大きく関わっている。後に取り消したが、「私は慰安婦狩りをした」という吉田清治なる人物の虚偽証言を長期間にわたって記事にし、また平成3年8月11日には、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という見出しの下、元慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊の名で戦場に連行された」と記し、4年1月11日には、宮沢喜一首相の訪韓に合わせて慰安婦問題を1面トップで報じ、解説記事の中で、強制連行された女性たちの数を「8万とも20万ともいわれる」と記述した。これらの報道を受けて、韓国では「国民学校の生徒まで慰安婦にした日帝の蛮行」と世論が沸騰した。

 大阪市のサンフランシスコ市との姉妹都市破棄に対しても、朝日は〈姉妹都市 市民交流を続けてこそ〉という社説(11月19日付)を掲げ、吉村洋文大阪市長を糾弾した。だが、吉村市長はツイッターで〈(朝日は)僕を批判する前にやることあるでしょ〉と、痛烈な反論を行った。


活字がもたらす影響と波紋はとてつもなく大きい。だからこそ真実を求める記者たちの日頃の活動が貴重なのだ。日本の若者の将来のためにも、朝日には、国際社会に向けての訂正と謝罪記事の掲載を強く求めたい。



【プロフィル】門田隆将

 かどた・りゅうしょう 昭和33年高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、『奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山』。








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以下は本サイト
かいけつの いまどきにゅうす かわらばん
 の関連ページ(1部分のみです)

世界的規模に仕向けるディスカウントジャパンの悍ましい実態・・・それは中・韓や、これに連携した
国内勢力が中心に国連や数か国の反日組織・国家が連携して、国際的に進める 卑劣極まるニッポン貶め工作 です

http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/worldwide-discount-japan.htm















2017/11/09  |    気持ちが悪すぎるTBS「ひるおび」の小泉進次郎挙げ








11/09の番組では、先の総選挙で自民党の勝利は、自民党の勝利ではなく、小池百合子都知事の
去就を選挙演説でこきおろした、小泉ジュニアのお陰だと小泉進次郎議員の全面押しで、番組を作り
演説の内容まで紹介しているが、総選挙の実態は自民党の議席数は選挙までとほとんど変わらず、
公明は議席を減らし、自民党の大勝利だとかはマスコミの偽装に過ぎないのが総選挙の実態でした。

総選挙の内容は、民進党が希望と、民進と立憲民主に分派しただけで、かえってこれから日本の政治
には禍根を残す結果を招いてしまいました。そういう面では、前原民進党前代表はかなりの策略家に見
えて来てしまいます。

その「ひるおび」では特に、小泉演説を「聴衆の心をつかむ演説」などと繰り返し繰り返し番組内で報道し
視聴者を洗脳していて、室井佑月や伊藤惇夫などのレギュラーコメンターまでが輪を掛けて持ち上げて
いて、こういうひるおびの報道の実態はまったく酷すぎる視聴者洗脳番組といえるだろう。

こういう番組を放置する、スポンサーに抗議するレベルなのかもしれない。


-かいけつ-














2017/09/04  |  愛媛新聞  |   何でこうなる?関東大震災時に数千人の朝鮮人大虐殺があったように読者を洗脳する愛媛新聞



地軸 言う人、言わない人
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201709045999


風の色が一変し、緑陰に入ればひんやり心地よい秋の到来。 だが近ごろは、ひんやりを通り越してぞくりと寒気も▲

 祭りの参加者は「気違いみたいな人ばかり」―失言の人・麻生太郎副総理兼財務相が、西条市の講演で信じ難い差別的表現を口にした。すぐ撤回したが、発した言葉は消せない▲
 先週「何百万人を殺したヒトラーは、いくら動機が正しくても駄目」と発言、撤回したばかり。4年前は改憲問題でナチス政権を引き合いに「手口を学んだらどうか」と言い放った。政治家は「言葉の人」。なぜ不穏な言葉が漏れ出るのか、本音を想像すればさまつなこと、とは到底思えない▲

 逆に「言わない言葉」が雄弁にその人を物語ることも。安倍晋三首相は全国戦没者追悼式で5年続けて「不戦の誓い」の文言を外した。小池百合子都知事は、関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付をやめ、虐殺の有無を問われても「さまざまな見方がある」「歴史家がひもとくこと」と頑として認めない▲

 
震災直後、数千人が軍や自警団などに殺された事件は、国も報告書で認める「負の歴史」。
なかったことにしようとするなら、差別容認にもつながる▲
 ついには自民党の竹下亘総務会長が、北朝鮮のミサイル発射計画を巡り「広島はまだ人口がいるが、島根に落ちても何の意味もない」と述べた。「言う人」の恐ろしさ、「言わない人」の冷酷。今年の秋は心までしんと冷え渡る。



NHKが、不逞朝鮮人への殺害行為が起きた原因を隠蔽放送したことを解明した桜チャンネルの動画
             ↓           ↓           ↓
NHKの反日工作】 NHK『関東大震災と朝鮮人』が隠蔽した一次資料
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ttps://www.youtube.com/watch?v=GunUE-z1TBY














2017/08/26  |  毎日新聞  |    反日主催団体の増長を煽る毎日新聞  小池知事の朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文取りやめに抗議した主催者に光


朝鮮人犠牲者追悼式
知事の追悼文取りやめに抗議 主催者
https://mainichi.jp/articles/20170826/k00/00e/040/314000c


東京都の小池百合子知事が、9月1日に市民団体主催で開かれる関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を今年から取りやめたことに対し、主催する市民団体が26日までに「震災時に引き起こされた虐殺の事実から目を背けるものとしか見えない」などとする抗議声明を発表した。

 声明では、取りやめの理由について都から合理的な説明がなかったとした上で「関東大震災で命を失った被害者は一様ではない。何の責めもないのに虐殺された被害者の心に寄り添う姿勢に欠けている」と指摘。小池氏に再考を求めた。(共同)







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-記事へのかいけつコメント-

毎日新聞はこういう反日主催団体の定かでない朝鮮人の大虐殺という反日行為に光を当てたいのなら、平等に
大戦直後に日本国内や朝鮮半島などで起きた、日本人への朝鮮進駐軍によって虐殺された、数千人とも言われ
る日本国民への大虐殺行為にも光を当てて、ねつ造・歪曲せずその事実を報道すべきだろうな。

731部隊の人体実験の放送もそうだが、NHKなどのマスコミは通種事件の日本人への虐殺行為はまったく報道
せず、自虐的ばかりの片手落ちの報道をするのは何故か?。













2017/08/18  |  産経ニュース  |    吉田清治氏の韓国に建てた「謝罪碑」の書き換えで慰安婦問題の事実を韓国民に伝えたい奥氏、
                               朝日新聞は韓国内で、「吉田証言の記事」 取り消しの広告を出すべき
 



【夏休み特別インタビュー】
「吉田清治氏長男 銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相
http://www.sankei.com/premium/news/170818/prm1708180006-n1.html




 インタビューに応じる奥茂治氏=韓国・天安市(桜井紀雄撮影)


朝鮮半島から女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建てた謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察に一時拘束された元自衛官の奥茂治氏(69)が出国禁止となってから50日以上が経過した。拘束されると分かっていながらなぜ、韓国に来たのか。そもそも謝罪碑を書き換えた動機は何か。出国禁止生活はどんなものか。奥氏に疑問をぶつけてみた。(聞き手 ソウル 桜井紀雄)

金刑事との約束 入国目的は「警察出頭」

 --6月24日に韓国警察に一時拘束されましたね。拘束される恐れがあるのになぜ韓国に来たのですか

 「周囲からは『韓国警察に逮捕されると、何をされるか分からない。強引な取り調べで自供をさせられるかもしれない』とさんざん止められましたが、約束もありましたし」

 --約束とは

 「謝罪碑を書き換えた翌月の4月、『金(キム)』という刑事から出頭を求める電話がありました。書き換え後に国立墓地の管理事務所に出した手紙に連絡先まで記していたので、それを見てかけてきたのでしょう。私は金刑事に『行きます』と約束しました」

 「外国であっても刑法に触れるというなら、その国の法律で罪を償う必要がある。逃げも隠れもしません。日本人として恥ずかしいことはできない」




--拘束された状況は

 「韓国に向かう航空機内で客室乗務員から『一番先に降りてください』と告げられ、拘束されるかなと思いました。拘束も覚悟し、入国カードの目的欄には『天安(チョナン)西北警察出頭』と書きました」

 《そう話し、携帯電話のカメラで撮った入国カードの写真を見せてくれた。天安とは、謝罪碑が建立された国立墓地「望郷の丘」がある韓国中部の都市だ》

 「空港に到着すると、警察官から公用物損壊と不法侵入容疑の拘束令状を示された後、手錠をかけられ、天安西北署に連行されました」

 --取り調べの様子は

 「警察で2回、検察で2回取り調べを受けたのですが、(取り調べを録画する)可視化も行われており、警察、検察ともに非常に紳士的で、法律に沿った手続きを重視する姿勢が見受けられました」

 「拘束の翌日未明には、拘束を解かれましたが、警察は時間を気にしていて、早く拘束を解こうとしているなと感じました」

 「警察や検察から、なぜ出頭したのかとも聞かれ、こういう人はいないと、『勇気に敬服している』とも言われました」


 負の遺産が残る-長男にとって耐え難いこと

 --そもそもなぜ謝罪碑を書き換えたのですか

 「15年ほど前から慰安婦問題について調べ始めましたが、ここまで日韓関係をこじれさせた原因を探ると、いつも『女性を強制連行した』という吉田清治氏の嘘に突き当たる」

 「5年前、古本店で偶然、吉田氏の長男が書いた本を見つけたのをきっかけに長男とも知り合ったのですが、長男の口から出たのは『ソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去してしまいたい』との言葉でした」

 「それほど父親がついた嘘に苦しめられてきたのでしょう。『原因は親父だ。負の遺産を取り除きたい。死んでも死にきれない』とも話していました」

 「さすがに大使館前の像を撤去するわけにはいかず、1983年に吉田氏が著書の印税で建てた謝罪碑なら撤去できると思いつきました」



 --実際には、撤去ではなく、謝罪碑の上に「慰霊碑」と刻んだ石板を貼り付けた

 
「実際、国立墓地に行ってみると、礎石に固定され、重機でなければ撤去できない。それで、3枚に分けた石板を貼り付けることにしました」

 「3月20日夜11時ごろに現場に着いたのですが、石板1枚が約35キロ。休み休み担いで運ぶだけで約2時間かかりました。作業が終わったのは翌日未明の3時半になっていました」

 「『もう一度やれ』と言われても、もうできません。今から振り返ると、よくまあ、やったと思います」



 --管理事務所に事前に書き換えを申請せず、事後に手紙で伝えたのはどうしてですか

 
「最初は、申請しようと思いましたが、政治的なことから許可されない恐れがあった。そうすれば、嘘の碑がずっと残ってしまうことになる。それは吉田君(吉田氏の長男)にとって耐えられないことだと思いました」



韓国人は嘘に怒るべき

 --取り調べでは何を聞かれたのですか

 「『吉田氏の長男から指示されたのか』と聞かれました。長男との共謀を疑っていたのでしょう。ただ、長男は撤去を委任しただけ。事前に申請しないことを含め、全部、私独りが計画し、実行しました」

 「長男の住所を確認するため、警察に長男に電話をかけるように言われたことがあります。韓国に来る意思はあるかとの警察の問いに(長男は)『韓国に行けば、銃殺されても仕方がない』と答えていました。父親の嘘によってそれほどの罪を負っているとの意味です」

 「警察は『委任状は本物か』といったことを聞いていましたが、それだけです。長男が罪に問われることはないでしょう」


 --他に聞かれたのは

 「検察から、吉田清治氏の謝罪碑には『慰安婦とは書いていないが』と尋ねられました」

 「碑が建立された83年当時、韓国では、慰安婦問題がほとんど問題になっていなかった。吉田氏や『反日的な日本人』が騒ぎ立て火をつけたのだという過去の状況を説明しました」

 「慰安婦問題を政治的に利用しようとした日本人がいる。韓国人は本来、こうした嘘に怒らなければいけない立場のはずです」


 --検察や警察には理解されましたか

 「取り調べを受けているうちに吉田証言が慰安婦問題に与えた影響や、朝日新聞が嘘の証言の記事を取り消したという事実が韓国でほとんど知られていないと実感しました」

 「ただ、警察や検察はそうした状況をよく勉強しようとしていて、真実を把握しようという努力がうかがえました」


 --韓国の捜査機関はそんなに誠実なのですか

 「『あなたに有利になりますから』と記事を取り消した記事を情状証拠として朝日新聞から出してもらうようにも言われました。朝日のソウルの支局を訪ねたところ、『日本人スタッフが出払っている』と言われましたが…」

 「朝日新聞は、韓国の新聞社に広告を出すなど、記事を取り消した事実を韓国にもっと説明する努力をしてもいいと思います」





      ソウルで記者会見する奥茂治氏=4日(桜井紀雄撮影)


国立博物館に預けたものを勝手に壊したら?

 --事前申告なしに碑を書き換えた事実は認めているわけですね。公用物損壊容疑についてはどう答えているのですか

 「警察や検察側は、国が管理する公用物を壊したとの主張です。検察からは、接着剤の跡がついた謝罪碑の写真を見せられ、『元の文字が読めなくなっているので、器物損壊に当たる』と告げられました」

 《奥氏が謝罪碑に貼り付けた石板は管理者側によって取り剥がされ、碑には所々、奥氏が貼り付けに使った接着剤の跡が残る》

 「警察からは、『韓国人が日本の国立博物館に預けているものを勝手に壊したらどうなる?』とも質問されました。国に管理権があるのは認めます。しかし、所有権は別で、その点は争いますと伝えました」

 「謝罪碑は吉田氏が私財で建てたもので、土地の使用料も払っています。寄贈したものではなく、所有権は相続した長男にあります。所有権者の依頼なら刑事罰を受ける必要はないはずです」

 --不法侵入については

 「実行前に何度か国立墓地を下見しました。正面の門が閉まる夜間も、市民らが脇道から入って、ジョギングをしたり、運動をしたりしている光景を直接見ました。夜間も人々が自由に出入りしている場所で、不法侵入にも当たらないはずです」

 「逆に管理者側が石板を勝手に剥がしたことは問題なはずです。民事訴訟で謝罪碑の完全撤去を申し立てることも考えています」

 --容疑を認めれば、一般的に略式起訴され、罰金で済まされることが多い事案のようですが

 「略式起訴は受け入れず、あくまで法廷で立証したいと考えています。吉田氏の嘘に原点があるということも公的な場で訴え、韓国社会に知らせることができると考えています」

カレー作りで日韓交流

 --出国禁止が長期間になりましたが、どのような生活を送っているのですか

 「天安市のホテルで、毎日、韓国刑法とにらめっこをしています。さすがに途中から安めのホテルに移りましたが」




 故吉田清治氏の謝罪碑(上)と奥茂治氏がその上に貼り付けた後、剥がされた石板(下)
 =7月、韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」


「最寄りの喫茶店に勤める女性が、日本語ができ、時折、おばちゃんたちとの通訳をしてくれます。携帯電話の日本語翻訳機能を使って『友だちになりたい』と言ってくれる人もいます」

 「『日本のカレーが食べたい』と言われ、食材を買いそろえ、ホテルの厨房で作って10人ほどに振る舞ったこともあります。海上自衛隊に勤務していたので、カレー作りは自信があるんです。大好評で、レシピを教えてホテルでもメニューとして出すようになりました」

 --捜査を受けている日本人だと知って地元の人たちの最初の反応はどうでしたか

 「『国立墓地の謝罪碑を壊したのは僕です』と告げたところ、最初は引かれましたが、吉田清治氏の嘘に原因があると説明していき、最後は理解してもらえました。こんな田舎に連れてこられ、かわいそうだと同情し、皆、親切にしてくれます」

 --結果的に日韓交流になっているわけですね

 「生の実態を肌で感じないと分からないと、以前、元慰安婦の女性らが暮らす施設にボランティアを申し込んだこともありました。断られましたが」

 「私は嫌韓派ではありません。韓国が好きでないとこんなことはできないとの指摘もありました」

 --韓国で出国禁止となった後、裁判で無罪になった産経新聞の加藤達也元ソウル支局長のケースを連想する声もあるようですが

 「加藤さんと私のケースは違います。ジャーナリストとして記事に書いたことで訴追されることはあってはならない。一方の私は、韓国にとって刑法に触れるか調べる必要がある容疑者です」

 --日本政府に求めることは

 
「私の場合、韓国当局が刑法に沿って判断すべきこと。捜査機関が国際法に反する行為に出れば別ですが、今のところ、政治は関与すべきでないと考えます。自己責任の範疇(はんちゅう)ですから。公判の場で、吉田証言の嘘を訴えていきたいと思います」

      ◇

奥茂治(おく・しげはる)氏

 昭和23(1948)年、鹿児島県奄美大島生まれ。昭和40~45年、海上自衛隊に勤務。その後、予備自衛官。現在は那覇市在住。不動産・飲食業を営む一方、沖縄の基地政策などを研究する民間の「南西諸島安全保障研究所」所長を務める。約15年前から韓国を中心に中国、フィリピンの慰安婦問題の調査・研究を進める。約20年前には、沖縄県石垣市の尖閣諸島に本籍を移し、その最初のケースとなった。


















2017/08/15  |  ZAKZAK(6/24)  |     ケント・ギルバート 日本の新常識 悪質さ増す日本メディアの世論誘導 信じる人はもはや絶滅危惧種



ケント・ギルバート 日本の新常識 悪質さ増す日本メディアの世論誘導 信じる人はもはや絶滅危惧種
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170624/soc1706240001-n1.html


安倍晋三内閣の支持率が、6月の世論調査で軒並み急落した。5月は56・1%だった産経・FNNの調査結果は、今回47・6%と8・5ポイント低下した。そのほか、読売と日経が49%、共同通信44・9%、朝日41%、毎日36%と、いずれも50%を切った。





 これは野党やメディアの勝利なのか。そうとは思えない。緊迫する北朝鮮情勢や欧州で相次ぐテロ事件には目もくれず、ひたすら安倍内閣の足を引っ張り続けた「国壊」議員たちに、愛想を尽かした国民は多いはずだ。

 読売は世代別支持率も公表した。30代以下の若い世代の内閣支持率は今回も60%以上だった。民進党などの野党と一部のメディアが「倒閣運動の好機」ととらえた「森友・加計学園」問題や、「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の採決をめぐるカラ騒ぎは、若者の心には響かなかった。

 中高年と比べて、ツイッターやフェイスブック、ユーチューブなどを通じ、多角的な情報を入手しているからだろう。

 テレビや新聞などの情報だけで物事を判断する世代と、ネット情報も参考にする世代との情報格差は広がる一方だ。数十年後は現在の若者が中高年である。メディア情報で世論誘導される人々は、もはや絶滅危惧種なのだ。

 米国でドナルド・トランプ大統領が誕生した背景の1つに、米国民の根強いメディア不信がある。米メディアは「暴言」を繰り返すトランプ氏が共和党候補になれば、自分たちが応援する民主党のヒラリー・クリントン元国務長官の勝利は確実だと考えていた。


思惑通り、トランプ氏が共和党予備選を制したが本選挙も圧勝した。メディアが終始報じた「ヒラリー優勢」の世論調査は完全に間違いで、世論誘導できると信じていたメディアの完敗だった。

 懲りない米メディアは再び民主党と組んで「トランプ降ろし」に励んでいる。日本の一部メディアの「安倍降ろし」と同じ構図だ。日米ともメディアの病巣は根が深い。

 最近、日本メディアの情報操作は悪質さを増している。沖縄の反米軍基地運動家の暴力性や、左派団体が「国連」の権威を利用して日本を貶めてきたカラクリは、前衆院議員の杉田水脈(みお)氏や、キャスターの我那覇(がなは)真子氏、テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏らのおかげで白日の下にさらされた。だが、積極的に報じるのは夕刊フジと産経新聞くらいだ。

 築地市場の豊洲移転の問題で、小池百合子都知事の独断が多額の損失を発生させており「都民ワースト」である事実も、都民への周知が足りない。

 メディアの横暴を放置すれば、先の絶滅危惧種の絶滅よりも、日本国の絶滅が先かもしれない。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。



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本サイト内関連記事

慰安婦問題などで、国連を舞台にした戸塚悦朗弁護士ら、内外の反日活動家たちの
国連工作と、国連人権委員会などの動きと日本側の対応
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/ianpumondai-nadode-kokurenwo-butainishita-tozuka-eturou-bengoshira-
naigaino-hanniti-katudoukatatino-kokurenkousakuto-kokuren-jinken-iinkainadono-ugoki.htm













2017/08/11  |  産経ニュース  |     記者会見の趣旨をわきまえず、関係ないしつこい質問で官房長官に窘められた朝日と東京新聞の記者 



東京新聞記者に朝日新聞記者が“加勢” 菅義偉官房長官に同趣旨の質問攻め
 会見時間の半分を浪費
http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100041-n2.html






菅義偉官房長官の10日の記者会見では、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題をめぐり、もはやおなじみの東京新聞社会部、望月衣塑子記者が同趣旨の質問を繰り返した上、朝日新聞の記者も“加勢”し、連動するかように2人で質問攻めを展開した。北朝鮮情勢をめぐる緊迫の度合いが増す中、両記者と菅氏のやり取りは、この日の会見時間のおおよそ半分を占めた。

 「朝日新聞の1面トップに、首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(平成27年4月当時)が加計学園の事務局長と面会していると報道が出ている。政府は確認したのか」

 東京の望月記者が10日付の朝日報道を用いて質問をすると、菅氏は「国会で柳瀬氏が答えた通りだ」と応じた。これに対し望月記者は「朝日新聞が詳細に面会の事実を報じている」などと朝日報道を根拠に食い下がると、「国民が理解しがたい話を政府がひたすら言い続けているようにしか見えない」と自らの主張を「国民」の主張に置き換えてたたみかけた。

 続けてまるで連携するかのように朝日新聞の南彰記者が“参戦”。菅氏が8日の記者会見で、柳瀬氏と加計学園関係者の面会に関する東京記者の質問に対して「ここは質問に答える場ではない」とした発言の趣旨を尋ねた。



8日の記者会見で菅氏は、10を超える質問を連発した後、一部報道を持ち出して質問した望月記者に対し「ここは質問に答える場所じゃないと思う」と述べ、直後に「いずれにしろ、政府見解というものを、事実に関連して質問していただきたいと思う」と付け加えた。言葉足らずであったのは否めないが、前後の文脈などを踏まえれば「憶測に基づく質問に答える場ではない」との趣旨だったとみられる。

 「この場は政府見解を申し上げる場だ。全てのことについて答える場ではない」と南記者に答えた菅氏だったが、言葉尻を捉えるような内容を含む質問の連発には、さすがにいらだっているようだった。


















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Newsindex7  マスコミの「魔守誤見」たる所以を検証    内容