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タール火山の溶岩噴出、今後数週間続く可能性も フィリピン          
8
: 2020/01/20(Mon) 21:43:34
かいけつ
https://www.afpbb.com/articles/-/3263559?cx_part=logly
2020年1月15日 13:43 発信地:タナウアン/フィリピン

フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、タール火山が噴火する中、漁をする住民たち(2020年1月14日撮影)。(c)Ted ALJIBE / AFP
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フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、家屋の屋根から泥を払う住民たち(2020年1月15日撮影)。(c)Ted ALJIBE / AFP
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フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、タール火山の噴火開始後に泥で覆われた植物に水をまく住民(2020年1月13日撮影)。(c)Ted
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フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、泥で覆われた道路を清掃する住民たち(2020年1月13日撮影)。(c)Ted ALJIBE / AFP
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【1月15日 AFP】フィリピン当局は14日、噴火したタール(Taal)火山から今後数週間にわたり、溶岩や火山灰が噴出する恐れがあると警告した。大規模な噴火を恐れて自宅から避難した住民数万人が行き場を失っている。

 同国地震研究所のレナト・ソリダム(Renato Solidum)所長は、過去のタール火山の噴火は数か月間続いていることから、今回の火山活動の終わりを予測することは不可能だと述べた。

首都マニラ南方にあるタール火山の周囲には絵に描いたように美しい湖があり、人気観光スポットとなっている。最後に噴火したのは1977年だが、その火山活動の歴史は長い。1965年の噴火では、約200人が死亡した。

 フィリピンで近年発生した最大規模の火山噴火は、1991年に発生したピナツボ山(Mount Pinatubo)の噴火。ピナツボ山はマニラ北西約100キロにあり、この噴火で800人以上が死亡した。(c)AFP/Ron Lopez with Mikhail Flores in Manila








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