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西之島新島と一体化した西ノ島の噴煙、1800メートルに        
7
: 2020/01/20(Mon) 18:22:27
かいけつ
https://jp.reuters.com/article/idJP2020012001002158
西之島、噴煙1800メートル
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/reuters-keisaigazou_nissinosima-funkano-funnenn.gif

海上保安庁は20日、昨年12月に噴火を確認した東京・小笠原諸島の西之島を17日午後に上空から観測した結果、山頂にある中央火口の連続的噴火や灰色の噴煙が高度約1800メートルまで上がっていることを確認したと発表した。

 観測機に同乗した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「活動は一段と活発化している。大きな爆発的噴火が起きる可能性もある」と分析。海保や気象庁は、付近の船舶に注意を呼び掛けている。

 海保によると、今回の観測では、噴石の飛散や、溶岩流が島の北東岸から海に入り、水蒸気が上がっていることも確認した。


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ユーチューブからの関連動画

2019/11/28
西之島調査の最新映像 東京ドーム約60倍に成長中!
https://www.youtube.com/watch?v=NB6j_2DZm80

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小笠原諸島の西之島、5秒間隔で噴火 噴煙は最高の2700メートル            
10
: 2020/02/06(Thu) 13:42:01
かいけつ
https://www.sankei.com/affairs/news/200205/afr2002050052-n1.html
西之島、5秒間隔で噴火 噴煙は最高の2700メートル

噴煙が上がる東京・小笠原諸島の西之島=4日(海上保安庁提供)
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/SANKEI-keisaigazou_2020-2-6_13-40-49_No-00.gif


海上保安庁は5日、東京・小笠原諸島の西之島を4日午後に上空から観測した結果、噴火は約5秒間隔で繰り返しており、噴煙は約2700メートルまで上がっていたと発表した。海保による上空観測は昨年12月に噴火が確認されて以降5回目で、噴煙は最も高い。溶岩流の海への流入も継続。島の面積が拡大しているとみられる。

 海保によると、今回の観測では、西之島の南約9キロで、海水がごく薄い黄緑に変色しているのを確認した。海中で火山活動が起きているのが原因とみられ、付近の船舶に注意を呼びかけている。

 溶岩は西之島の北岸から東岸にかけ扇形になって海へ流入していた。溶岩流の先端部分では水蒸気が上がっていた。観測機に同乗した西之島の活動に詳しい東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「噴火は活発な状態で、マグマの上昇も続いている。溶岩流はしばらく続く」とのコメントを出した。







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