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浅間山が小規模噴火、「入山規制」に 気象庁発表                   
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: 2019/08/08(Thu) 02:00:49
かいけつ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48346930X00C19A8000000/?nf=1
2019/8/7 22:47 (2019/8/8 0:07更新)

気象庁によると、7日午後10時8分ごろ、長野・群馬県境の浅間山が噴火した。噴火は小規模で、噴煙は火口から1800メートル以上まで上がった。また火口から200メートル程度まで大きな噴石が飛び、噴火は約20分間にわたり続いた。同庁は噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げた。

噴火した浅間山(気象庁のホームページより)
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/funkashita-asamayama.jpg

気象庁によると、浅間山の前回の噴火は2015年6月で、その後は噴火は確認されていなかった。

気象庁は山頂火口から約4キロ範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒が必要としている。群馬県は災害対策本部を設置。火口から4キロ以内のキャンプ場にいた人に避難を呼びかけた。長野県も災害警戒対策本部を立ち上げた。両県によると、午後11時半までにどちらも被害の報告はないという。

政府は同日、浅間山の噴火発生を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

気象庁は「今後も居住地近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性がある」として警戒を呼びかけている。噴火時には風下側では火山灰だけでなく、小さな噴石が流されて降るため、注意が必要という。






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