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西之島、マグマ供給衰えず 噴火継続、専門家分析
11
: 2020/03/11(Wed) 01:45:27
かいけつ
https://www.sankei.com/affairs/news/200310/afr2003100049-n1.html
噴煙が上がる西之島。周囲の海水が黄緑に変色している=9日(海上保安庁提供)https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/NHK-keisaigazou2020-3-11_1-43-26_No-00.gif

 海上保安庁は10日、東京・小笠原諸島の西之島を9日に上空から観測した結果を明らかにした。噴火や溶岩の海への流入が継続し、噴煙は高さ約千メートルに達していた。海保は引き続き付近の船舶に注意を呼び掛けている。

 観測に当たった海保機には西之島に詳しい東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授が同乗。野上教授は「溶岩流のため面積が北側に拡大している。マグマ供給は衰えておらず、しばらくは現状の活動が続く。その後小規模な爆発的噴火に移行する可能性がある」との分析結果を示した。

 海保によると、溶岩の海への流入ルートは複数あり、今回新たに見つかった場所もあった。島の西側から北側を経て東側までの岸で、海水が黄緑色に変色しているのも確認した。








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小笠原諸島の西之島、5秒間隔で噴火 噴煙は最高の2700メートル            
10
: 2020/02/06(Thu) 13:42:01
かいけつ
https://www.sankei.com/affairs/news/200205/afr2002050052-n1.html
西之島、5秒間隔で噴火 噴煙は最高の2700メートル

噴煙が上がる東京・小笠原諸島の西之島=4日(海上保安庁提供)
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/SANKEI-keisaigazou_2020-2-6_13-40-49_No-00.gif


海上保安庁は5日、東京・小笠原諸島の西之島を4日午後に上空から観測した結果、噴火は約5秒間隔で繰り返しており、噴煙は約2700メートルまで上がっていたと発表した。海保による上空観測は昨年12月に噴火が確認されて以降5回目で、噴煙は最も高い。溶岩流の海への流入も継続。島の面積が拡大しているとみられる。

 海保によると、今回の観測では、西之島の南約9キロで、海水がごく薄い黄緑に変色しているのを確認した。海中で火山活動が起きているのが原因とみられ、付近の船舶に注意を呼びかけている。

 溶岩は西之島の北岸から東岸にかけ扇形になって海へ流入していた。溶岩流の先端部分では水蒸気が上がっていた。観測機に同乗した西之島の活動に詳しい東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「噴火は活発な状態で、マグマの上昇も続いている。溶岩流はしばらく続く」とのコメントを出した。







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警戒レベル3の口永良部島で噴火 昨年1月以来の火砕流           
9
: 2020/02/03(Mon) 20:50:56
かいけつ
https://www.sankei.com/affairs/news/200203/afr2002030005-n1.html
口永良部島で噴火 昨年1月以来の火砕流

気象庁のカメラが撮影した噴火する鹿児島県・口永良部島の新岳=3日午前6時54分
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/SANKEI-keisaigazou_2020-2-3_20-48-18_No-00.gif


 3日午前5時半ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳火口で火砕流を伴う噴火が発生した。気象庁によると、火砕流が火口の南西側約900メートルに達し、大きな噴石が火口から約600メートルまで飛散した。火砕流の発生は昨年1月29日以来。噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続している。

 気象庁は、新岳火口から約2キロの範囲で、大きな噴石や火砕流への警戒を呼び掛けている。風下では火山灰だけでなく、小さな噴石も遠方まで届く可能性があるという。







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タール火山の溶岩噴出、今後数週間続く可能性も フィリピン          
8
: 2020/01/20(Mon) 21:43:34
かいけつ
https://www.afpbb.com/articles/-/3263559?cx_part=logly
2020年1月15日 13:43 発信地:タナウアン/フィリピン

フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、タール火山が噴火する中、漁をする住民たち(2020年1月14日撮影)。(c)Ted ALJIBE / AFP
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/AFP-keisaigazou_2020-1-20_21-32-0_No-00.gif

フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、家屋の屋根から泥を払う住民たち(2020年1月15日撮影)。(c)Ted ALJIBE / AFP
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/AFP-keisaigazou_2020-1-20_21-34-59_No-00.gif

フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、タール火山の噴火開始後に泥で覆われた植物に水をまく住民(2020年1月13日撮影)。(c)Ted
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/AFP-keisaigazou_2020-1-20_21-37-8_No-00.gif

フィリピン・マニラ南方のバタンガス州で、泥で覆われた道路を清掃する住民たち(2020年1月13日撮影)。(c)Ted ALJIBE / AFP
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/AFP-keisaigazou_2020-1-20_21-39-44_No-00.gif


【1月15日 AFP】フィリピン当局は14日、噴火したタール(Taal)火山から今後数週間にわたり、溶岩や火山灰が噴出する恐れがあると警告した。大規模な噴火を恐れて自宅から避難した住民数万人が行き場を失っている。

 同国地震研究所のレナト・ソリダム(Renato Solidum)所長は、過去のタール火山の噴火は数か月間続いていることから、今回の火山活動の終わりを予測することは不可能だと述べた。

首都マニラ南方にあるタール火山の周囲には絵に描いたように美しい湖があり、人気観光スポットとなっている。最後に噴火したのは1977年だが、その火山活動の歴史は長い。1965年の噴火では、約200人が死亡した。

 フィリピンで近年発生した最大規模の火山噴火は、1991年に発生したピナツボ山(Mount Pinatubo)の噴火。ピナツボ山はマニラ北西約100キロにあり、この噴火で800人以上が死亡した。(c)AFP/Ron Lopez with Mikhail Flores in Manila








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西之島新島と一体化した西ノ島の噴煙、1800メートルに        
7
: 2020/01/20(Mon) 18:22:27
かいけつ
https://jp.reuters.com/article/idJP2020012001002158
西之島、噴煙1800メートル
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/reuters-keisaigazou_nissinosima-funkano-funnenn.gif

海上保安庁は20日、昨年12月に噴火を確認した東京・小笠原諸島の西之島を17日午後に上空から観測した結果、山頂にある中央火口の連続的噴火や灰色の噴煙が高度約1800メートルまで上がっていることを確認したと発表した。

 観測機に同乗した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「活動は一段と活発化している。大きな爆発的噴火が起きる可能性もある」と分析。海保や気象庁は、付近の船舶に注意を呼び掛けている。

 海保によると、今回の観測では、噴石の飛散や、溶岩流が島の北東岸から海に入り、水蒸気が上がっていることも確認した。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ユーチューブからの関連動画

2019/11/28
西之島調査の最新映像 東京ドーム約60倍に成長中!
https://www.youtube.com/watch?v=NB6j_2DZm80

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口永良部島で11カ月ぶり噴火 警戒レベル3を維持

朝日新聞社 約11カ月ぶりに噴火した鹿児島県の口永良部島・新岳=気象庁サイトより
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/MSN-keisaigazou_2020-1-11_19-18-27_No-00.gif


11日午後3時5分ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳(しんだけ)が噴火した。福岡管区気象台によると、噴煙は高さ2千メートルまで上がり雲に入った。大きな噴石が火口から約300メートル飛散した。火砕流は確認されていないという。噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持するとしている。

 噴火は昨年2月2日以来。口永良部島では新岳火口近くの浅い場所を震源とする地震が発生し、昨年10月28日に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3に引き上げ、火口から2キロの範囲で噴火に伴う噴石や火砕流に警戒を呼びかけていた。









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朝日新聞社 2019/11/08 21:52

朝日新聞社 爆発的噴火を起こした桜島。噴煙が火口から上空約5500メートルまで上がった=2019年11月8日午後5時26分、鹿児島県姶良市加治木町、全日写連・二宮忠信さん撮影
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/MSN-keisaigazou-bakuhatuteki-funkawosita-sakurajima-2019-11-10.jpg



桜島(鹿児島市)の南岳で8日午後5時24分、爆発的噴火が発生し、噴煙は山頂火口から上空約5500メートルにまで達した。鹿児島地方気象台によると、1955年から残る記録の中で、最大という。山体膨張(さんたいぼうちょう)とよばれる現象がみられ、今後も活発な噴火活動が続く可能性がある。

 同気象台によると、南岳の爆発で噴煙が上空5千メートル以上に達したのは2000年10月7日以来で19年ぶり。昭和火口からは16年7月26日に記録がある。

 桜島では7日にも噴煙が上空3800メートルに達する爆発的噴火が起きた。噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続するという。(小瀬康太郎)







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浅間山が小規模噴火、「入山規制」に 気象庁発表                   
4
: 2019/08/08(Thu) 02:00:49
かいけつ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48346930X00C19A8000000/?nf=1
2019/8/7 22:47 (2019/8/8 0:07更新)

気象庁によると、7日午後10時8分ごろ、長野・群馬県境の浅間山が噴火した。噴火は小規模で、噴煙は火口から1800メートル以上まで上がった。また火口から200メートル程度まで大きな噴石が飛び、噴火は約20分間にわたり続いた。同庁は噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げた。

噴火した浅間山(気象庁のホームページより)
https://gansokaiketu-jp.com/Gazou/funkashita-asamayama.jpg

気象庁によると、浅間山の前回の噴火は2015年6月で、その後は噴火は確認されていなかった。

気象庁は山頂火口から約4キロ範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒が必要としている。群馬県は災害対策本部を設置。火口から4キロ以内のキャンプ場にいた人に避難を呼びかけた。長野県も災害警戒対策本部を立ち上げた。両県によると、午後11時半までにどちらも被害の報告はないという。

政府は同日、浅間山の噴火発生を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

気象庁は「今後も居住地近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性がある」として警戒を呼びかけている。噴火時には風下側では火山灰だけでなく、小さな噴石が流されて降るため、注意が必要という。






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阿蘇山が900メートルの噴煙柱を上げる                
3
: 2019/05/09(Thu) 19:12:49
かいけつ
https://jp.sputniknews.com/incidents/201905096236032/
9日、九州・熊本県の阿蘇山・中岳第1火口で噴火が発生した。気象庁が発表した。

スプートニク日本

伝えられるところでは、同日午後12時11分に噴火が発生し、噴煙が高さ約900メートルにまで達している。

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吾妻山 火山性地震増 今後の火山活動に注意             
2
: 2019/05/07(Tue) 14:20:33
かいけつ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190507/k10011907551000.html?utm_int=news_contents_news-main_005
福島県と山形県にまたがる吾妻山で火山性地震が増え、気象庁は「活火山であることに留意」を示す噴火警戒レベル1を継続したうえで、今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。

吾妻山では先月22日に噴火警戒レベルが火口周辺規制を示す2から、1に引き下げられましたが、気象庁によりますと、今月に入って火山性地震が増え、5日は49回、6日は73回観測され、7日も午前9時までに22回観測されました。

地下の熱水やガスなどの動きを示すとされる火山性微動は観測されておらず、地盤変動のデータや噴気の状況に大きな変化は見られないということです。

気象庁は吾妻山の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示す1を継続したうえで、火口周辺では高温の土砂や熱水などが突発的に噴出するおそれがあるとして今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。

吾妻山に至る磐梯吾妻スカイラインは今月中の通行再開を目指して除雪作業が行われています。
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阿蘇山でごく小規模な噴火                   
1
: 2019/05/03(Fri) 16:41:00
かいけつ
https://this.kiji.is/496945889876001889?c=39546741839462401
気象庁は3日、熊本県の阿蘇山の中岳第1火口で同日午後3時40分、ごく小規模な噴火が発生したと発表した。 

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