福島県 「県民健康調査」検討委員会の発表と、関連記事&ニュース
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強制避難されない福島などの汚染地の子どもの保養の必要性。
  内部被ばくを考える市民研究会
放射能を排出する食べ物ー放射能から子どもを守るみつけやさん
   福島民報
 訃報・おくやみ
福島診療所建設委員会
ニュース&ブログ記事など
被曝から老化し免疫力低下して症状が出るまでのメカニズム
徐々に蓄積される内部被ばくの影響を知ろう
福 島 原 発 事 故から2年半以降の状況
(港湾や海洋の放射能測定値)
がん情報サービス
複数部位の集計 -年次推移 死亡と罹患
子どもの国内留学を兼ね動き出した保養の松本モデル
福島では謎の甲状腺がんが増えてきていて、子どもたちを安全な場所に移動させなけばならない状況になっている
なんと福島でがん保険の新規加入を打ち切っていた生命保険会社
これは何を意味するかは明瞭ですね
医師の見た福島 ―― 急務! 被曝からの避難
.......................
こころさく
東京の水は安全なのか? ND(不検出)のうそ
福島のお悔やみ欄
享年が異様に若い
春風亭小朝師匠の周りにおきはじめた被曝?の実態を師匠のブログでみてみよう
白血病の本当の原因はストロンチウム90の内部被曝です
より晩発性の危険をもち、表に出ないストロンチウムの密度はセシウムの400分の1でも危険度は300倍
福島県下で母子健康手帳を交付された妊産婦調査でh23年とh24年との比較で、新生児の心臓奇形の比率が上昇。h23年以前のデータは無し。
GTX212429
放射線管理区域に立ち入るものへの
電離放射線健康診断とは
東京電力福島第一原子力発電所における緊急作業従事者等の長期的健康管理
心不全.COM
福島県下の死亡者統計 2013年6月30日〜7月31日
子どもの安全な場所での教育を求める
ふくしま集団疎開裁判
日本全国の空間線量の比較
福島除染委員長からの叫び
0,23マイクロシーベルト(毎時)
の個人線量もなし崩しにした政府の追加被曝線量基準「原発安全神話がまた繰り返されようとしている」
達市、川内村、南相馬市などの特定避難勧奨地点の解除
これは住民を汚染地帯から避難させず、被爆させる無責任極まる
政府の最たる政策です
 特定避難勧奨地点は局地的に放射線量が高い地点があることを考慮し、年間被ばく線量の推計が20ミリシーベルトを超える地点が指定される。避難指示が出なかった福島第一原発の20キロ圏外が対象。避難の判断は住民に委ねられている
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福島原発事故「2015年問題」の真実
福島県「県民健康調査」検討委員会 の関連ニュース&検討資料への疑問点などの記事・投稿
年間被ばく量1msv/年以上の汚染地でこんな症状が続くのなら要注意です
チェルノブイリエイズとは
福島県放射線測定マップ
2015/10/07 岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らのチーム:福島の子どもの甲状腺がんは被爆で発症と断定                           デイリーSPORTS
2016/02/09 <福島県でのこどもの甲状腺ガン多発はしぶしぶ認め始めた環境省vs山本太郎参議院議員>しかし・・・
                                                     2015.12.11 復興特委「明らかに多発、異常事態」 参議院議員 山本太郎   赤かぶ
2016/10/27 2016年9月の「甲状腺がん 国際シンポジウム」で発表、福島の小児甲状腺がん検査で手術後甲状腺がんが数%再発していた(院長の独り言)   かいけつ
 
2016/10/06 <福島児童の甲状腺検査>県から届いた「甲状腺検査必要ない」の仰天通達に、被ばく児童たちの親が怒る!! (9/22阿修羅)           かいけつ
 
2016/08/26 なんと子どもの健康を守るべき「福島県小児科医会」が甲状腺検査縮小の検討を 要望  (阿修羅)                       かいけつ
 
2016/08/13 福島の子供のがん多発はやはり原発事故が原因だった! 統計学の専門家が証明、原発推進派の「過剰診断」説は嘘(リテラ)  (阿修羅)      かいけつ
 
2016/08/09 福島県民の子どもの甲状腺検査を推進する「県民健康調査検討委員会」が、検査の対象者縮小で被ばく被害の目くらましの検討開始(阿修羅)     かいけつ
 
2016/06/08 福島県内の子供 がん確定30人に 甲状腺検査2巡目:疑いを含め57人に:うち53人は先行検査一次検査段階でA判定 (阿修羅)         かいけつ
 
2016/05/18  チェルノブイリ事故から30年 福島が学ぶべきことは何か(週刊ポスト)−阿修羅                               かいけつ
 
*2016/05/10 <福島第一原発事故後、とくにインチキ報告が憚るニッポン>
                 甲状腺がん関連認めず 放射線の健康影響研究成果を報告 国際シンポ最終日(福島民報)−阿修羅  かいけつ
 
2016/02/26 甲状腺スクリーニング検査結果での甲状腺がん多発を、「過剰診断とした」誤りを絶対に認めたくない?福島県 (怪傑)
                3ヶ月毎に開かれた福島県の甲状腺検査評価部会の会議が1年も冬眠中の何故?。 今何してる? 耳塞い で寝てます?      知る大切
 
2016/02/12 甲状腺がん悪性・悪性疑い166人 福島県調査 (動画あります)   OurPLanet-TV
       
           以下は突然死やがんなどの原発事故の被害者が爆発的に増え出して、超汚染地の福島で農業を続けさせたり、汚染された
           海で漁業を再開させたりして、放射能の影響を否定し続けて福島から住民を避難させずに福島住民を蔑ろにしてきた責任
           問題を恐れる先生たちの率直な反応ではないでしょうか    ・・・・ 怪傑
 
                          >鈴木眞一師が責任者からトンずらし、ここにきて検討委員まで大量に逃げてますね。…え!?今日の検討委員会、欠席が多すぎる!!   ツイッターより
                >15人中、6人が欠席。春日文子委員や、清水一雄委員、津金昌一郎委員も欠席。甲状腺評価部会と委員を兼ねてる方ばかりだな…     ツイッターより
 
               >※条件1:手術不要の甲状腺ガンはカウントされない(隠蔽:詳しく調査公表されない)           ・・・・・・・・  ツイッターより
              >※条件2:福島県の県民健康調査以外で見つかった甲状腺ガン患者数は除外される         ・・・・・・・・  ツイッターより
 
 
2015/12/03  甲状腺がん及び疑い152人に 第21回福島県「県民健康調査」検討委員会                             脱被ばく実現ネット
 
2015/09/01 <国が行うべき福島県周辺から関東にかけての被爆の影響調査と治療は子どもから大人にまで拡大すべき>怪傑
                                  福島県:子ども被爆と甲状腺ガンへの影響調査、研究チームを福島県立医大に発足        赤かぶ

 
2015/09/01  甲状腺がん疑い含め137人へ、2巡目は25人 ;福島健康調査(早く全国調査を!                         戦争とはこういう物
 
2015/08/31 第20回 福島県民健康調査 甲状腺最新資料h27/6/30 でました! 甲状腺ガン10名も増加 最悪                           知る大切さ
 
2015/08/16 これが「福島小児甲状腺ガン多発」の実態(ちきゅう座)                                             赤かぶ
 
2015/08/13 <ついに来た(゚∀゚)!、福島被爆住民の汚染地の立派な施設への囲い込みとモルモット化> 
                   福島に国内最大級の放射線治療拠点、国際医療センター新病棟建設(8/12 福島民報)                     赤かぶ

2015/05/18 平成26年4月からの本格(2順目)検査 甲状腺癌もしくはその疑い、前回の発表8名から15名に増える。                    怪傑-知る大切さ
2015/03/25 <ヤブ医者どもがそんなことないだろ・・もう子どもの甲状腺がんは疑いを含め112人も出ている>怪傑
                   福島の子供の甲状腺がん 放射線の影響、県部会「考えにくい」 日経新聞Web                      知る大切さ
2015/02/21 県民健康調査1回目ー5回目までの議事録を見返して (当時あの人は何と発言していたか?)                            知る大切さ
2015/02/19 ホールボディーカウンター 1mSvて 何ベクレルなの?                                           知る大切さ
2015/02/17 前回甲状腺調査B判定者の1063名が消えている? この子達は何処に隠された?                                  知る大切さ
2015/02/12 <ヤバイ>福島県の小児甲状腺がん検査、2巡目でも1人が癌確定で手術! 確定は合計86人に!8人が甲状腺がんの疑いで追加!           赤かぶ
 
 
   ここから記載開始
「県民健康調査」 検討委員会・甲状腺検査評価部会等について  NEW
 
県民健康調査への意見・要望の中で、受診者やその家族からの県民健康調査への不満や、県民健康調査の問題点の多さが指摘されているが、これは改善されるのか?。県は住民にしっかりと回答すべきだろう。
ただのガス抜きの意見を取りまとめただけなのか?、県民健康調査では住民の健康を守るための健康調査がスムーズに進むように改善すべきところがまだまだたくさんありそうだ。
福島県 県民健康調査 資料7 
県民の声 取りまとめ意見・要望/相談  より
 
福 島 県 県 民 健 康 調 査
これが「福島小児甲状腺ガン多発」の実態(ちきゅう座)より
* 福島第1 甲状腺ガンの実相 ・・・            私設原子力情報室
「福島県 県民健康調査検討委員会」を 実質形骸化か?!
 
福島県の甲状腺検査「新秘密会」??山下俊一氏が座長 (OurPlanet-TV)より
像:8月31日開催の福島県「県民健康調査」検討委員会
 
福島県の小児甲状腺検査を実施している福島県立医大が、県民健康管理センターの中に設置している外部専門家会議に対し、県の「検討委員会」には公表していない手術症例などを報告していることがわかった。OurPlanetTVが情報公開で、議事概要を入手した。同会議には「検討委員会」からは姿を消した山下俊一副センター長や鈴木眞一教授も参加。「検討委員会」に甲状腺の臨床医が参加しなくなり空洞化する一方、同会議が実質的な甲状腺検査の審議の場となっていることが浮き彫りになった。
 
座長は山下俊一副センター長
今回、OurPlanetTVが入手したのは「甲状腺検査専門委員会・診断基準等検討部会」の議事概要。同検討部会は福島県立医大県民健康センター甲状腺専門家会議の下に置かれており、会議費用は国が支出している「福島県民健康管理基金」が充てられている。開示資料によると、甲状腺の専門家による外部委員21人と協力委員1人がメンバーだが、個人名は黒塗りだ。
 
当初は年に1回程度の開催で診断基準についての検討を行っていたが、現在では、「検討委員会」の前に開催されるようになり、「検討会」に提出する書類を事前に配付。内容の説明や確認を行っているほか、手術症例についても議論しており、甲状腺検査の方向性について実質的な議論をする場となっている。
 
例えば、2013年(平成25年年)1月3日に開催された第6回会合では、甲状腺検査の実施状況などを報告した上で、がん症例や低分化癌などについて検討。今年2月に開催された第7回会合では、県外における二次検査拠点の基準についてや、県内講習会などについて議論している。
 
会議で座長をつとめているのは、山下俊一副センター長。山下氏は、「秘密会」を開催しているなどの批判を受けて、2013年度末に、福島県民健康調査検討委員会の座長職を退任したが、現在も甲状腺検査のあり方を実質的に仕切っていることが浮き彫りになった。
 
 
手術データは県立医大のものか
現在、同検査によってみつかった甲状腺がんは100例以上にのぼり、「過剰診断」かどうかを判断するにあたって、「手術症例」の情報は欠かせない。そこで、県や検討委の委員は、県立医大に対し、情報を開示すべきだとしているが、県立医大は個人情報保護を理由に開示を拒んでいる。
 
福島県の県民健康調査課の小林弘幸課長は、同会議について、「存在は何となく知っているが、県立医大から正式に報告を聞いたことはない。議論の内容については、承知していない」としている。また、検討委員会の委員も、同会議の存在については知らないという。
 
一方、県立医大の阿部正文副理事長は「患者の手術適応がよいかどうかなど、手術基準も含めて、専門家同士が検討する場。そこの情報を検討委員会に出すのはふさわしくないと思う。」と述べた。現在、県が開示に向けてのルール作りをしている。
 
情報公開すればするほど、議事録が減ってしまう現実
福島県立医大については、情報公開するたびに、会議をなくしたり、議事録の内容を減らす等の問題がおきている。例えば2012年、OurPlanetTVが学内の最高意思決定機関だった「マネジメント会議」の議事録を開示請求した直後、医大は「マネジメント会議」そのものをを廃止した。その後、同会議と同じ性質の幹部会議は存在しなくなったと説明する。
 
また、同じくOurPlanetTVが、県立医大が、甲状腺検査に多額の損害賠償責任保険をかけたと報じた直後から、同検査について議論している「甲状腺専門会議」の議事概要の記載は数行程度に圧縮され、議論の内容がほとんど掲載されない状態になっている。
 
星北斗座長が、8月31日の会議の中で、「なし崩し的に始まった」と言及した検討委員会。土台を作った山下俊一氏が座長は、検討委員会の表舞台からは去ったものの、県立医大の裁量は相変わらず大きく、情報の透明性が確保されているとはいいがたい。例えば2次検査の際に採血された子どもたちの血液は、検体試料として、広島や長崎の放射線影響研究所に習って長期保存されている。これらには多額の予算がかかっており、それらはすべて国から支出された福島健康調査基金から充てられている。こうしたことから、2次検査以降も保健診療にせず、県民健康調査の枠内で実施するほうが合理的だとの声や県民健康調査そのものに倫理委員会が必要だとの声もあがっている。
 
第6回甲状腺検査専門委員会・診断基準等検討部会資料
第7回甲状腺検査専門委員会・診断基準等検討部会資料
第8回甲状腺検査専門委員会・診断基準等検討部会資料
第9回甲状腺検査専門委員会・診断基準等検討部会資料
第10回甲状腺検査専門委員会・診断基準等検討部会資料
第11回甲状腺検査専門委員会・診断基準等検討部会資料
 
【OurPlanetTV番組制作支援のお願い】
この番組は会員のみなさまからの会費や、視聴者のみなさまからの寄付・カンパを基金に制作しています。より多様な視点から情報発信ができるよう、ぜひ制作費のご支援をお願いいたします。詳しくは
こちらをご覧ください。OurPlanet-TVは仮認定NPO法人です。みなさまからの寄付は寄付控除の対象となります。
 
県民健康調査の重大な問題点
福島県県民健康調査の第17回開催分より、子どもの甲状腺検査で先行検査(1巡目検査)資料3−1でのA判定患者294012人から、2次検査(2240人)に進まず、本格検査(2順目検査)資料3−2でがん判定時に、がん患者として公表されていない骨抜き公表の可能性が発覚?。
福島甲状腺ガン検査は間引きの可能性を否定できない!(知る大切さ)
 
(知る大切ささん・・先行検査からの本格検査を含めたがん・がんの疑いと判定された子どもは104人+8人ではないですか?)。
秋月医師などによりすでに効果の確認されている
食べて放射能を予防する方法や食品
 
*食べ物で放射能予防&実践した秋月医師
*食べ物で放射能被曝対策!ビタミン療法、スピルリナ、リンゴペクチンなど
 マスコミが報道しない本当被爆対策

福島原発事故から5年「なぜ私が甲状腺がんに・・... 投稿者 JKzappa
報道ステーション 福島原発事故後、5年目の甲状腺がん特集 20160311
 
 
福島県「県民健康調査」検討委員会  検査結果発表データ 概要
* 福島県「県民健康調査」     第23回検討委員会の発表 本格検査、(一次&二次)平成28年03月31日迄 検査結果
26-27年度本格検査対象者 381286人 受信者 267769人       1次検査結果   A1=102870 人、A2=151739人、B=2061人、C=0人
結節・嚢胞の人数・割合    5.1mm以上 2053人   5mm以下 1472人    5mm以上 6人   20mm以下 152455人      ← 今回より当サイト追加
1次検査のB・?判定2061人  2次検査結果   A1=43人、A2=287人、通常診療912人、細胞診169人   
細胞診結果  悪性ないし悪性疑い=57人(2015年12月までの先行検査164人と合わせ合計170人)
* 福島県「県民健康調査」     第22回検討委員会の発表 本格検査、(一次&二次)平成27年12月31日迄 検査結果
26-27年度本格検査対象者 381261人 受信者 236595人       1次検査結果   A1=89565 人、A2=128704人、B=1819人、C=0人
1次検査のB・?判定1819人  2次検査結果   A1=40人、A2=252人、通常診療759人、細胞診157人   
細胞診結果  悪性ないし悪性疑い=51人(9月までの先行検査152人と合わせ合計164人)??   152人+51人=203人では??
    集計への疑問点---- 悪性と悪性疑いの合計が164人では前回までと計算方法が違っている。??
福島県「県民健康調査」      第21回検討委員会の発表 本格検査、(一次&二次) 平成27年9月30日迄 検査結果
 前回20回の発表から先行検査未受診者が67209名いるはずですが今回9月までの発表では何故か本格検査のみです
26-27年度本格検査対象者 379952人 受信者 199772人      1次検査結果   A1=74985 人、 A2=106079人、 B=1483人、  C=0人
1次検査のB・?判定1483人  2次検査結果   A1=32人、A2=210人、通常診療637人、細胞診124人   
細胞診結果  悪性ないし悪性疑い=39人(6月までの先行検査113人と合計152人)
*福島県「県民健康調査」    第20回検討委員会の発表 先行〜本格、(一次&二次)平成27年6月30日迄 検査結果
23-25年度先行検査対象者 367685人 受信者 300476人    1次検査結果  A1=154606人、A2=143576人、B=2293人、C=1人
1次検査のB・?判定2294人  2次検査結果    A1=122人、A2=578人、通常診療1356人、細胞診537人 
細胞診結果 悪性ないし悪性疑い=113人
26-27年度本格検査対象者 378778人 受信者 169455人    1次検査結果  A1=63884人、 A2=88570人、  B=1223人、  C=0人
1次検査のB・?判定1223人  2次検査結果    A1=28人、  A2=162人、通常診療479人、細胞診88人   
細胞診結果  悪性ないし悪性疑い=25人
 
*福島県「県民健康調査」  第19回検討委員会の発表 先行〜本格、(一次&二次)平成27年3月31日迄 検査結果
23-25年度先行検査対象者   367685人受信者 299543人   1次検査結果  A1=154018人、   A2=142936人、B=2278人、C=1人
1次検査のB・?判定2279人  2次検査結果     A1=119人、A2=570人、通常診療1345人、細胞診529人 
細胞診結果 悪性ないし悪性疑い=112人
26-27年度本格検査対象者 219348人 受信者 148027人    1次検査結果  A1=60767人、     A2=70187人、   B=1043人、   C=0人
1次検査のB・?判定1043人  2次検査結果     A1=21人、  A2=121人、通常診療349人、細胞診54人   
細胞診結果  悪性ないし悪性疑い=15人
 
福島県「県民健康調査」検討委員会 へリンク
・第23回(平成28年6月6日開催)平成26年4月〜28年3月31迄の本格検査結果。悪性・悪性疑いの判定合計が6人増えて、170人となる。(資料3)
・第22回(平成28年2月15日開催)平成26年4月〜27年12月31日迄の本格検査結果。 悪性・悪性疑いの判定合計が164人となる。(資料3)
・第21回(平成27年11月30日開催)平成23年からの先行検査と平成26年からの本格検査の悪性ないし悪性疑いの判定合計が152名となる。先行検査終了のため、今回から本格検査のみの発表か。
・第20回(平成27年08月31日開催)平成27年6月末頃まで延びた先行(1巡目)検査の結果、細胞検診での悪性・悪性疑いの判定 は113名となった。右の検査結果データを参照。平成27年4月から始まった本格検査(2順目検査)では細胞検診の結果、悪性・悪性疑いの判定は前回3月末時点の15名から10名増えて、25名となり、先行検査の判定を合計すると悪性・悪性疑いの判定は138名に増えている。(資料2−1、資料2−2より)
・第19回(平成27年05月18日開催) 先行検査はh26年3月までの予定だったが、未受診者の受診機会を図るため、本格検査の案内通知が発送されるまでの期間?を先行受診可能としているようです。このため先行検査の悪性・悪性疑いは第16回検討委員会の104人から8人増えて、112人となっています。一方 昨年4月からの本格検査では前回18回の判定から、悪性・悪性疑いが7人増えて15人に増えています。(資料3−2より)
・第18回(平成27年02月12日開催)  昨年4月からの本格検査での悪性・悪性疑いが8人に増加を判 定。(資料3−2より)
・第17回(平成26年12月25日開催) 本格検査で新たに悪性・悪性疑い4人を判定  (本年4月から実施した本格検査資料は 資料3−2 です)
・第16回(平成26年 8月24日開催)ここまでh26年4月までの先行検査での悪性・悪性疑い合計104人を判定
・第15回(平成26年 5月19日開催)
・第14回(平成26年 2月 7日開催)
・第13回(平成25年11月12日開催)
・第12回(平成25年 8月20日開催)
・第11回(平成25年 6月 5日開催)
・第10回(平成25年 2月13日開催)
・第10回(平成25年 2月13日開催)
・第9回 (平成24年11月18日開催)
・第8回 (平成24年 9月11日開催)
・第7回 (平成24年 6月12日開催)
・第6回 (平成24年 4月26日開催)
・第5回 (平成24年 1月25日開催)
・第4回 (平成23年10月17日開催)
・第3回 (平成23年 7月24日開催)
・第2回 (平成23年 6月18日開催)
・第1回 (平成23年 5月27日開催)
暴走する原発
福島原発事故と小児甲状腺がん
福島の小児甲状腺がんの原因は原発事故だ!
2016/08/22 資料:国連「健康に対する権利」特別報告アナンド・グローバー氏による福島に関する調査報告書                                  手 紙
栃木在住の甲状腺がん全摘の男性の声 「地域ごとの詳細なデータ分析が必要」
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