Tweet はてなブックマークに追加 
【卓球】
日本、男女そろって団体V 卓球世界ジュニア


18歳以下で争う卓球世界ジュニア選手権は3日、南アフリカケープタウンで団体の決勝が行われ、日本が男女そろってジュニア世界一に輝いた。




 女子平野美宇(エリートアカデミー)伊藤美誠(スターツ)早田ひな(福岡・希望が丘高)が5連覇中の中国を3-1でって2010年以来6大会ぶり、男子張本智和(エリートアカデミー)木造勇人、松山祐季(ともに愛知・愛工大名電高)が韓国を3-0で下して05年以来11大会ぶりの優勝。若い力が世界頂点に立ち、20年東京五輪弾みをつけた。

 女子は2勝1敗で迎えた第4試合でリオデジャネイロ五輪団体銅メダルのエース伊藤がこの試合2勝目を挙げ、勝負を決めた。男子は準決勝で10連覇中の中国を破った韓国を寄せ付けなかった。

 混合ダブルスでは張本、平野組らが3回戦に進出、木造、伊藤組は2回戦で敗れた。(共同)
戻  る
 18歳以下の卓球世界ジュニア選手権で日本、男女そろって団体V  
女子は6年・男子は11年ぶり


●女子団体決勝
 〈日本 3ー1 中国〉
 平野 ー7、7、ー8、7、ー7 石洵瑶○
○伊藤 8、ー1、ー9、7、8 劉煒珊
○早田 9、3、ー6、6 孫芸禎
○伊藤 11、7、7 石洵瑶

●男子団体決勝
 〈日本 3ー0 韓国〉
○木造 5、7、ー9、7 趙勝敏
○張本 4、ー5、8、10 安宰賢
○松山 10、6、8 金大宇

12月3日、現地時間の17時から行われた女子団体決勝、続いて男子団体決勝。日本は女子団体で、6連覇を狙う中国を破り、6年ぶり2回目の優勝。女子の優勝を追い風に、男子は苦戦が予想された韓国をストレートでノックアウト。こちらは中国の11連覇を阻止し、11年ぶり2回目の優勝を飾った!

表彰式で2回連続で流れた君が代。中国や韓国の国旗を従えて、メインポールに掲揚された日の丸。……シビレました。現地は深夜の1時、ようやくホテルに戻ってきましたので、詳報は後ほど!!


記事ソース 産経ニュース
2016/12/04 より